Tag Archives: チャットボット

●音声アシストとチャット用ボット

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●人工知能で5年以内に人気サービスとなるのは「スマートアシスタント」と「チャットボット」 http://thebridge.jp/2016/06/smart-assistants-and-chatbots-will-be-top-consumer-applications-for-ai-over-next-5-years-poll-says
向こう5年での人工知能関連コンシューマーアプリケーションの市場において、音声アシスタントとチャットボットが最も重要な消費者向け人工知能機能・応用領域になる。

Continue reading

 

●いまどき若者の情報探索行動

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●女子ヘルプデスク今昔物語 第3話:「報告書、スマホで書いてもいいですか?」 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1606/24/news010.html
30分足らずで2000文字でかけるのなら、確かに、わざわざキーボード入力を覚える必要はないか=「これから報告書、スマホで書いてもいいですか? 帰りの電車の中で書いたら、時間の節約にもなるし、早く帰れると思うんです」。

Continue reading

 

●Web世界の音声(チャット/ボイスコマンド)と音楽

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●インターネットが今後どうなるかを理解するためのトレンド情報満載のレポート「2016 Internet Trends」 http://gigazine.net/news/20160603-internet-trend-report-2016/
スマートフォンユーザー数の増加率は、特にアジア地域で大きな伸び。2008年には全世界の34%だったアジア・パシフィック地域のユーザー比率が、2015年には52%。

そんな中、Android端末とiOS端末の出荷台数の変化を比較すると、Androidだけが飛躍的に成長。

世界経済のパイが新興国をエンジンにして成長する中、中国はそろそろスマホ浸透率は高原状態。次はインド。



コンピューターを操作する方法は、キーボードなどを操作していた「タッチ1.0」からマウスなどによる「タッチ2.0」、そして画面を直接操作する「タッチ3.0」へと進化し、その次に訪れたのが声による「ボイスコマンド」の時代。

コンピューターが声を認識する精度は、騒音の少ない環境であれば90%にも達しており、判別できる語彙の数も飛躍的に増加している。

アメリカにおいて、音声操作機能を使用しているユーザーは2013年の30%台から、2015年には65%へと大きく増加。

音声認識機能を使う理由は、運転などで手がふさがっているときや、移動中に手早く操作を行いたいような場面。また、いちいち操作するのではなく、サクッと答えを返してくれるという利便性。

その先に、Amazonなどの小売業者も、音声で操作して注文を行えるデバイスの普及に力を注いでいる。

Continue reading

 

●W3C と IDPF との組織統合

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること( https://www.google.co.jp/intl/ja/about/  )」を使命としているGoogleは、facebookと連携、自らの広告機会を譲り渡す見返りに、ソーシャル・メディアの中をクロールできるようにした。

Webの世界で近年、Webページの領域とアプリの領域とに垣根ができるかと憂慮されていたが、そのトレンドにも変化が生まれようとしている事象。

同じことが書籍と「ポータブルなウェブの出版物(≒電子書籍)との間にも起きようとしている。その象徴的な出来事がW3C と IDPF との組織統合計画の発表だ。


●ワールドワイド・ウェブ・コンソーシアム W3C とインターナショナル・デジタル・パブリッシング・フォーラム IDPF が両組織の統合を検討中
https://www.w3.org/2016/05/digpub.html.ja
W3C と IDPF は、オープン・ウェブ・プラットフォーム上での出版テクノロジーの進歩を加速させるために組織を統合させる。
W3Cは、米国MIT Computer Science and Artificial Intelligence Laboratory(MIT CSAIL:マサチューセッツ工科大学計算機科学人工知能研究所)、フランスEuropean Research Consortium for Informatics and Mathematics(ERCIM: 欧州情報処理数学研究コンソーシアム)、北京航空航天大学 (Beihang University)および日本の慶應義塾大学により共同運営されている団体。
IDPFには、アドビ、アマゾン、グーグル、マイクロソフト、ノキア、ソニーなど世界各国の大手企業が加盟しており、2010年には、凸版印刷や大日本印刷といった日本の大手印刷会社が新規加盟。

Continue reading

 

●メディアは分散型へ チャットボットへ そして動画へ

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●巨大なソーシャル大学新聞? 3000万人の月間ユーザーを惹きつけ米国で急成長中の Odyssey http://thebridge.jp/2016/05/odyssey-pickupnews
書き手のほとんどは大学生。「18歳から28歳の1万人のライターがおり、彼らはおよそ週に1度のペースでさまざまなトピックの記事を書く。彼らには報酬は支払われない。ライターは自分の書いたものを読んでもらうために、ソーシャルネットワーク上で拡散」。
但し編集はしっかりなされる。若い書き手にとっては、より良い記事に編集してもらえること、そして名の知られたプラットフォーム上で発信できることがモチベーションにつながっているのだろう。

Continue reading

 

●IoT・AI時代には従来の産業構造は意味をなさなくなる

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

Continue reading