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「クリエイティブな人のための哲学塾」【セミナー備忘録】

(個人用のメモです。議事録ではありません。特に今回は、哲学の話で専門用語も多く、自分が理解した(と思った)ところを、どちらかというと自分の言い回し(とりわけ[ ]の部分)で記述しています。内容と表現、両方の点で正確には三宅さんが「こういった」というものでない点、ご容赦ください)

■セミナー概要
「クリエイティブな人のための哲学塾」

『人工知能のための哲学塾』の著者 三宅陽一郎さんによる、創造性と哲学の関係を探求する講座がスタートします。
「創造性とは何か?」「哲学とは何か?」
これまで哲学を足がかりに「知能」を追求してきた三宅陽一郎が、「創造性」というテーマで「哲学」を語ります。
日時:2017年5月9日(火)18:50〜21:00
場所:ドコモ・イノベーションビレッジ
東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル31階 Continue reading

 
人工知能と人工知性

人工知能と「環世界」

前回の投稿、「人間とAIがタッグを組む」で「人間とAIの違いは「制限とバイアス」」にある、と説明しました。

このことをゲーム業界の寵児、三宅陽一郎氏はその新刊、『人工知能と人工知性』で「カメラの眼と人間の眼」という対比で解説しています。そしてその解説を通して、人間の知能の理解、人工知能の制作に、生態学の知見の応用が欠かせないとしています。 Continue reading