Tag Archives: スマホ

●歴史的転換点 成熟化と、AIとIoTがもたらす変貌

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●ブラウザーのシェア、グーグル「クローム」が首位に http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN03H0M_T00C16A5000000/
2012年、マイクロソフトが「世界の利用動向を最も正確に反映している」と評価したのがネット・アプリケーションズ。
その「ネット・アプリケーションズによると、4月の世界シェアはクロームが41.66%で、41.35%のIEを上回った。同社の調査ではIEの事実上の後継として「ウィンドウズ10」に標準搭載した新型ブラウザー「エッジ」のシェアはIEに含まれている」。

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日米大学生の、学習・読書の量と質の差

日本の大学生があまり本を読まない、と憂慮する声が高まっている。そもそも日本人の20歳の知的好奇心が、スウェーデンの65歳とほぼ同じだという統計もある。

ただ読書時間数もさることながら、何を読んでいるかも重要だ。 Continue reading

 

●「強い人工知能」と「弱い人工知能」

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●「強い人工知能」と「弱い人工知能」の違い、知っていますか? 人工知能の基本と活用を考える http://markezine.jp/article/detail/23814
人工知能の基本とマーケティングの分野における活用の可能性について。
強い人工知能:知能を持つ機械
弱い人工知能:人間の知能の代わりを一部する機械
後者が現在議論されて、実用化が急がれている領域だが、「ディープラーニング」がキーワード。ただ過剰な期待は禁物。
画像認識のように、物体を認識するにあたり、その物体の持つ「特徴量」と呼ばれる要素を発見するためにはディープラーニングは非常に有効だ。一方で、既に実用化が進んでいる文字列の検索システムのように比較的シンプルなパターン認識で実現できているものについては、ディープラーニングはオーバーテクノロジーであり、コストや処理時間に見合う精度の向上が見込めるかというとそうでもない」。
「また、戦略や企画立案のように過去のデータを参考にするだけでは上手くいかないものや、クリエイティブ制作のように創造性が必要とされ何が評価されるか不明確なものに対するディープラーニングの活用方法は見えていない」。
マーケティングへの活用は、弱い人工知能、それもディープラーニングの手前の機械学習の領域に属する。

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●日本の大学学費の高さ、奨学金制度の弱さ

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●学研ホールディングスとピアソン・ジャパンが業務提携契約を締結 http://ghd.gakken.co.jp/news/hd/201512/20151222.html
教育産業は世界的に見ても成長産業であることは間違いない。業務提携においては、両社の持つ独自のリソースを融合させ、ステップを踏んでシナジーを深めていく。
まず「ピアソンの様々な既存出版コンテンツ及び教育ソリューションを、教室・塾、高校・大学など学研グループ各社のもつ販売チャンネルを通じて、提供」。次に「両社間で市場のニーズに応じ、新たな出版コンテンツを共同開発」、そして
「ピアソンの持つ教育コンテンツ開発力と、学研の持つ教室・塾事業との知見とを集結して新たな教育サービスの事業化を検討し、あらゆる世代の人々が知識やスキルを深め、より大きな可能性に挑戦する機会を提供」していく。

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●社会が変わったら、教育も変わる

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●今の日本に本当に必要なのは、誰に何の教育か? http://www.huffingtonpost.jp/jpolicy/japan-education_b_8324186.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001
製品にはプロダクト・ライフ・サイクルがある:「導入期→成長期→成熟期→衰退期」。同様に「組織や制度にも寿命というものがあります。教育制度も、けっして例外ではありません。戦後70年間、現在の教育制度は素晴らしい機能を果たしました。しかし、今は変化が必要なのです」。

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●オープンとアクセシビリティがニュースになる日

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●オープンアクセスのパラドックス 【セミナー備忘録】(1) | ちえのたね|詩想舎 http://society-zero.com/chienotane/archives/2565
第17回 図書館総合展での土屋俊氏の講演、「学術情報流通の動向2015」から。
Elsevier社が発行する言語学のトップクラス・ジャーナル(学術専門雑誌)であるLingua誌。そこで2015年11月2日、事件が起きた。ことの発端は「オープンアクセス・ジャーナル」を巡る、出版社側と学術コミュニティ側の主導権争い。背景には高騰する電子ジャーナル価格がある。
次世代の、新しい知のエコシステムをどう構築するか。デジタル化で、パッケージとしての雑誌が相対化されていく中で、知のエコシスムをどう再生するのか。

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●メッセージを伝える『メディア』、本棚 シェア・分かち合いの原型

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●(インタビュー)書棚から見える中国 書店「万聖書園」店主・劉蘇里さん http://digital.asahi.com/articles/DA3S11960606.html
いまは北京で書店を営む、天安門事件で拘束された元活動家のインタビュー。「人は知識を得ることが力となるし、知識を社会に提供できる仕事をしようと考え、書店を開いた。自分の選んだ本が並ぶ書棚が、私のメッセージを伝える『メディア』でもある」。
「5年ほど前から、日本にかかわる本が売れ始めました。文学、政治、経済、法律、歴史や実用書など非常に幅広い分野にわたります。日本について、もっと深く理解したいと考える中国人が増えているからです。この100年で初めてのことでしょう」。

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●スマホが世界を変えていく そこは視覚優位の世界

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●コンシューマーのアプリの利用時間がテレビの視聴時間を初めて超えたhttp://jp.techcrunch.com/2015/09/11/20150910u-s-consumers-now-spend-more-time-in-apps-than-watching-tv/
米国の話。平均的なコンシューマーは毎日198分間アプリを使用し、168分間テレビを視聴している。テレビの時間はあまり変わらないが、アプリの時間が伸長し、ついに逆転。
そのアプリで過ごす時間の中で、「Netflix、Hulu、HBO NOW、Spotify、Pandora.などのメディアやエンターテインメント企業がこの分野で成功を収めてい(る。これらは)アプリランキングの上位に位置し、アプリストアのランキングをゲームが独占することを阻んだ」。

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米国電子出版動向 2015 (3)中国の台頭【セミナー備忘録】

(3)中国の台頭

2011 年から 2016 年にかけて、印刷業界の生産高で中国は 922 億ドルから 1,341 億ドルへプラス 7.8%になると予想されている。他方、米国は 2,056 億ドルから 1,977 億ドルと年平均マイナス 0.8%成長。日本も 1,129 億ドルから 1,066 億ドルでマイナス 1.1%(グローバル市場への展開のための課題対応及び基盤整備に関する調査研究報告書  日本印刷産業機械工業会 http://bit.ly/1VZ8OlP )。

中国では12大学が印刷技術学部を保有。印刷技術を研究する学生が1万6千人もおり、印刷業界を人的に支援している。

今年の夏に開催された北京国際ブックフェアも盛況。昨年の数値ではあるが、来場数は20万人を超えている。世界の中で出版業界の成長が期待できるとされる四か国(中国、ブラジル、メキシコ、トルコ)のひとつに数えられている。

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●知られざる通貨の歴史。円も人民元も¥表示のなぜ?

150904 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●知られざる通貨の歴史。円も人民元も¥表示のなぜ? http://diamond.jp/articles/-/77712
ドルの通貨記号$のSはシルバー(銀)のS、そして日本の円と中国の元は実は同じ通貨記号を使っている、つまり「¥」。
「中国人民元はRMB(Rénmínbì:人民元)ともいわれますが、ISOの登録では“CNY(Chinese Yuan)”です。つまり“エン”」。なぜなら、「日本・中国・韓国は、元々は“圓”という同じ通貨(名)を使っていた」から。

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