Tag Archives: コミュニケーション

●人工知能が連れていく未知の世界と「環世界」「アフォーダンス」

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●「OSSエコシステムで未来を創っていくのが最大の使命」 http://it.impressbm.co.jp/articles/-/13050
「かつての産業革命の時、世の中に直接的に価値を提供し、“勝ち組”になったのは機械工具を作った企業ではなく、大量生産体制を確立して自動車などを世に送り出した企業だ。同様のことが、今の情報革命期においても言える。主役にあるのは、ITベンダーではなく、それを使いこなして新しい市場価値を創り出していくユーザーだ」。

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Woman pressing various collection of high tech buttons

●日本人の情報活動 行為と評価がまるで違うのはなぜ?

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●日本人の情報活動 行為と評価がまるで違うのはなぜ? http://society-zero.com/chienotane/archives/1614
確実なモバイルの浸透、PCの利用率の低下。同時に特に女性のTV視聴行動の底堅さも。また平成24年の時点で、新聞パイプとテキスト系サイトパイプとでは、そこを通る情報流量の規模は、新聞対サイトで、「3:5」。それはさらに平成26年、情報流量の規模、新聞対サイトで、「3:9」に拡大。(「書籍」を読む だけのデータを抜き出した:「読む」世界の動静 http://society-zero.com/chienotane/archives/1638

http://bit.ly/1f9GzR7

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Woman pressing various collection of high tech buttons

●日本上陸!超便利な「アマゾン決済」の衝撃度

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●日本上陸!超便利な「アマゾン決済」の衝撃度 http://toyokeizai.net/articles/-/70823
アマゾン・ジャパン以外のECサイトで、アマゾンアカウントによるログインと、アマゾンを経由した決済を行えるようにするサービス。「最大のメリットは、そのスピード(略)。顧客情報や決済情報の入力を省くことができるため、ECサイトにアカウントを作ったり、カード情報を入力する「時間」が節約できる。
このことは、オンラインショッピングの消費者行動において、決済まで進んでくれる確率を高める非常に有効な手段となる」。優れたユーザーエクスペリエンスこそが肝心。

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drei schüler mit laptop im klassenzimmer

●デジタル教科書の位置付け、1年半にわたり検討

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

デジタル教科書の位置付け、1年半にわたり検討 http://resemom.jp/article/2015/05/13/24487.html
文部科学省が公立小中学校の全教科の教科書をタブレット1台にまとめ、児童生徒に配布することを想定した検討を開始。早ければ2020年度から。「デジタル教科書は、教科書と副教材があり、現在普及しているのはデジタル副教材。電子ワークブックもあり、教科書の分類をしたうえで議論を進めるべきだ。現行の教科書のデジタル化は、法制度改正も伴うので、日本の教育の根幹にも関わってくる」。


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entspanntes paar liest zu hause

★Digitization Project – UMass Amherst Library

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

★Digitization Project - UMass Amherst Library http://www.library.umass.edu/about-the-libraries/news/press-releases-2014/digitization-project/
学位論文の過去分を電子化する計画を発表。デジタル化した学位論文は、“ScholarWorks@UMass Amherst”で提供され、また、Googleや電子学位論文の国際的ネットワーク“NDLTD”からも検索可能に。

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ピケティ用語集

●アルゴリズムが変える社会生活 透明性の確保課題

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●アルゴリズムが変える社会生活 透明性の確保課題 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78836900U4A021C1H56A00/

食材の情報を測定して自動的に加熱時間を決定する電子レンジにも、ある種のアルゴリズムが働いている。これが「意味」を扱う世界になると、アルゴリズムを生成する過程で与えたデータの態様や、アルゴリズムそのもののロジックから、意味が偏る、結果が生まれやすい。フィルタリング、キュレーション、レコメンドといった分野で最近、その負の側面が話題になり始めた。たとえば「ニュース・キュレーション・アプリ(サイト)」。報道や、ジャーナリズムの「公共性」との関連で議論が続けられている。

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知のパラダイムシフト

●「1冊も本を読まない」…47・5% 文化庁調査で「読書離れくっきり」

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●「1冊も本を読まない」…47・5% 文化庁調査で「読書離れくっきり」 http://www.sankei.com/life/news/141011/lif1410110008-n1.html

「日本人に限ることではないだろうが、近年はインターネットなどの普及により、細切れの情報を短時間で取得する風潮が一般化している。一方、小説をはじめとする紙媒体の書物は、練り上げられた文章を時間をかけて読むことが求められ、結論を急ぐ現代人の感性には、合わなくなってきている。読書量の減少は、ある意味、時代の必然といえるかもしれない」。

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