Tag Archives: オープン

●日本の大学学費の高さ、奨学金制度の弱さ

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●学研ホールディングスとピアソン・ジャパンが業務提携契約を締結 http://ghd.gakken.co.jp/news/hd/201512/20151222.html
教育産業は世界的に見ても成長産業であることは間違いない。業務提携においては、両社の持つ独自のリソースを融合させ、ステップを踏んでシナジーを深めていく。
まず「ピアソンの様々な既存出版コンテンツ及び教育ソリューションを、教室・塾、高校・大学など学研グループ各社のもつ販売チャンネルを通じて、提供」。次に「両社間で市場のニーズに応じ、新たな出版コンテンツを共同開発」、そして
「ピアソンの持つ教育コンテンツ開発力と、学研の持つ教室・塾事業との知見とを集結して新たな教育サービスの事業化を検討し、あらゆる世代の人々が知識やスキルを深め、より大きな可能性に挑戦する機会を提供」していく。

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フェアユース|EdTechPedia

フェアユースとは、公益の観点から一定の条件を満たしていれば、著作権所有者から許可を得なくても著作物を再利用できるとする、著作権の権利制限のための法原理。この法原理を具体化する方法はふたつある。ひとつは権利制限の「一般規定」として条文化する方法(例:米国や英国)と、限定列挙の個別規定とする方法(例:日本、ドイツ)である。

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●オープンとアクセシビリティがニュースになる日

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●オープンアクセスのパラドックス 【セミナー備忘録】(1) | ちえのたね|詩想舎 http://society-zero.com/chienotane/archives/2565
第17回 図書館総合展での土屋俊氏の講演、「学術情報流通の動向2015」から。
Elsevier社が発行する言語学のトップクラス・ジャーナル(学術専門雑誌)であるLingua誌。そこで2015年11月2日、事件が起きた。ことの発端は「オープンアクセス・ジャーナル」を巡る、出版社側と学術コミュニティ側の主導権争い。背景には高騰する電子ジャーナル価格がある。
次世代の、新しい知のエコシステムをどう構築するか。デジタル化で、パッケージとしての雑誌が相対化されていく中で、知のエコシスムをどう再生するのか。

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オープンアクセスのパラドックス 【セミナー備忘録】(2)

(2)デジタル化はオープン化の入り口(のハズだった?)

品質決定と価格決定の分離

現在の学術コミュニティを支える学術専門雑誌のルーツとされるものは、17世紀に始まったとされている。紙に刷り、物流を最適化することで、情報と知識の流通の最大化、知のエコシステム構築を図ってきた。

そもそも学問は先人の業績の上に、新発見、新知見を加えることで進んできた。ならばできるだけ多くの先人の業績にアクセスできることが、新発見、新知見の付加をより強化し、より加速させるだろう。 Continue reading

 

●ジャーナリズムとテクノロジーの共生

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●ドローン記者 ケニアからの挑戦(竹下隆一郎) http://www.huffingtonpost.jp/asahi-shimbun-media-lab/drone_b_8218898.html
ケニア出身の記者で、ドローンを使った報道の先駆者として知られる、ディケンズ・オレウェ氏。「2102年に、仲間と一緒に、アフリカで初めてのドローンジャーナリズムのグループ「AfricanskyCAM」を作った。ドローンを飛ばして、上空からアフリカの野生動物を撮影したり、ゴミ集積場を撮って環境汚染の問題を指摘したりしてきた」。

他にもいる。「米国の大手新興メディア「バズフィード」に所属し、オレウェさんとともに「ドローン記者」(本人は自分のことを、Journalism Technologistと私に名乗った)として有名なベン・クレイマー」氏。

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ピケティ用語集

●IoTはデータが「通貨」 だから日本の出番?! オープンへの舵切りができるなら

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●あなたの生活も経済も変える!「モノのインターネット=IoT」入門 http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20150619/208523/?rt=nocnt
「モノのインターネット(Internet of Things : IoT)とは、簡単に言えば、これまでインターネットにつながっていなかったものをインターネットに接続することを意味する。IoTの最大のポイントは、データの収集・解析、活用だ。それにより、サービスの効率化や製品の改善、危険防止などにつながっていく」。

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ピケティ用語集

●古いスマホやタブレットが「自宅警備員」になるIoT

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●古いスマホやタブレットが「自宅警備員」になるIoT http://nge.jp/2015/06/08/post-106573
今使っているスマホ(以下タブレットでも同じ議論)と、もう使わなくなったスマホ。この2台に、無料のアプリ『Presence』をインストール。古いスマホのプリを起動しカメラモードに、そのまま室内の玄関や裏口などが見える位置にセットする。これだけで、通常使っている現役のスマホやタブレットで、外出先から誰が家に入ってきたか見えるようになる。画期的。

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Capitalism word cloud concept. Vector illustration

●糸井重里さん、コピーライターやめました

150612 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●糸井重里さん、コピーライターやめました 売れるを語る http://www.asahi.com/articles/ASH5S7HTTH5PULFA030.html
「使う人に喜んでもらえるか、考え抜く。喜ぶ姿が光景として浮かびあがらない商品は、ダメですね」。
コピーライターはやめました」 ――えっ! 「エルメスにキャッチコピーはないですよね。よいコピーをつくることと、売れるものをつくることは別。よくないものをコピーで売るなんて、やめたほうがいい」。

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標準化|EdTechPedia

EdTechPedia(五十音順一覧)
電子教科書と電子図書館の用語集(カテゴリーごと一覧)

標準化とは

複数の要素間で、仕様や構造、形式を同じものに統一すること。製品、部品、原材料、機械設備といったモノの面だけでなく、作業方法、事務手続、業務の流れ、商品としてのサービス内容など、ソフトの面でも行われる。2013年以降電子教科書では内外でその規格標準化の動きが活発になっている。なぜなら、電子書籍端末は「電子機器」、電子書籍は「電子ファイル」でいずれも工業製品。その普及には標準化が必須だといえる。とりわけ学習・教育・研修の活動といった、ソフト面をも含めた統合的な標準化が重要。 Continue reading

 
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Actionable Data Bookプロジェクト|EdTechPedia

EdTechPedia

Actionable Data Bookプロジェクトとは

電子教科書規格標準化活動のひとつ。米国の団体、IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers)のプロジェクト。Actionable Data Book(ADBook)と呼ばれる、理数系教育(STM Education)をもサポートする電子教科書仕様を検討する活動。 Continue reading