Tag Archives: アラン・ケイ

●人工知能のこと、もっときちんと知りたい?

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●IT、都市、ヘルスケア、あらゆる領域で人工知能と人間が共創する未来 http://wired.jp/innovationinsights/post/analytics-cloud/w/cocreation_with_ai/
人工知能が連れていく二つの世界。ひとつは「知能化」への道。接頭に「インテリジェント~」や「「スマート~」が付く。それまで「知能的でなかったものが知能的になる」という「知能化」の流れ。
もうひとつの流れは、知能全体をつくろうとする「総合的知能」。「「総合的知能」の特徴は、以下の4つの条件を満たすものとされています。
身体をもち、その世界に属する
環境から情報を収集する感覚をもつ
自分自身で意思決定する能力をもつ
自分の身体を使った行動を生成することができる」。


しかしビジネス界の知者達はネット世界から再び、現実空間そのものを変化させようとしている。

その時ロボットは? ロボットは「ロボットの頭の中でローカルに処理できるものは処理しておく、そして、より難しく複合的な問題は、世界中から情報が吸い上げられたクラウド上の人工知能が担います」。
そうやって、少子高齢化社会の救世主に、人工知能とロボットはなってゆくのだ。

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●「大学の実力」検索

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●「大学の実力」検索 : 読売教育ネットワーク http://kyoiku.yomiuri.co.jp/jitsuken/index.php
学生が「水」に対して持っているイメージを選択することで、自分にあった大学の学部を選択出来る仕掛けなど、ユニークな取り組みが盛りだくさん(迷っているあなたへ http://kyoiku.yomiuri.co.jp/jitsuken/advice.php )。
検索すると、一応8件まで、学費、奨学金、高校で履修してほしい科目など比較できる。

●東京大学とgaccoでWebRTC技術を活用した大規模オンライングループワークに関するトライアルを実施 http://yukan-news.ameba.jp/20150826-59/
gaccatz」は、大規模な集合研修をオンラインで開催できる仕組み。「受講者はグループに分かれ、音声やテキストチャットでコミュニケーションを図りながら講師が出す課題にグループで取り組むことができる」。
「講師は個別グループとコミュニケーションをとったり、任意のグループのコミュニケーション内容を受講者全員に配信することが可能」。

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drei schüler mit laptop im klassenzimmer

●アラン・ケイが1982年に構想していた「オンライン百科事典」

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●天才アラン・ケイが1982年に構想していた「オンライン百科事典」のある世界 http://dailynewsagency.com/2012/04/17/these_drawings_date_from_1982/
アラン・ケイとブリタニカ百科事典の編集者であったボブ・シュタインの構想を、ディズニーのアニメーターであったグレン・キーンが絵に起こした。それはなんと、ネットがほとんど人々に知られていなかった1982年ごろの構想。
たとえば、子どもたちの教室では電子黒板のようなものや、個人で情報端末を操っている姿が。

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