Tag Archives: アップル

●歴史的転換点 成熟化と、AIとIoTがもたらす変貌

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●ブラウザーのシェア、グーグル「クローム」が首位に http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN03H0M_T00C16A5000000/
2012年、マイクロソフトが「世界の利用動向を最も正確に反映している」と評価したのがネット・アプリケーションズ。
その「ネット・アプリケーションズによると、4月の世界シェアはクロームが41.66%で、41.35%のIEを上回った。同社の調査ではIEの事実上の後継として「ウィンドウズ10」に標準搭載した新型ブラウザー「エッジ」のシェアはIEに含まれている」。

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●未知の本との出会い演出

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●中身は開封してからのお楽しみ。未知の本に出会いたい読書家必見! 包装紙でラッピングされた本を販売する「blind dates with books」http://greenz.jp/2016/05/03/blind_dates_with_books/
未知の本との出会い演出。オーストラリアの古本屋「Elizabeth’s Bookshop」が始めたサービス。”blind date”とは、英語で友人の紹介などで知らない相手とデートをするという意味。読者が新しい本とワクワクするような出会いができるように、と願ってつけられた名前。

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●しぶといテレビ Googleは人工知能検索で追いかける

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●息切れするネットメディア、真の勝者は結局「テレビ」だった! PV(ページビュー)戦争の罠 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47559
見落としがちな真実。いまだに人々はインターネットよりテレビ視聴に多くの時間を費やしているし、むしろテレビを見るためにインターネットを使う時間が増えている。
米国は日本と異なり、CMからの離脱をテレビ側が積極的に進めてきた歴史がある。「ケーブル会社からの料金や、毎月消費者のクレジットカードから引き落とされる料金に基づく新しいビジネス」を模索してきた。
ネット企業が追い求める「トラフィックというのは、愛読者ではなく単に通り過ぎてゆく何百万というウェブページの訪問者で、それは、あまりにも瞬時であるため、当然ながら支払われる広告料はどんどん安くなっている」。

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●人間の頭脳を模倣するアプローチのAI

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●世界が動いた! 脳を明らかにするあの3大プロジェクトとは? http://learning-park.net/kou/k20150708-09.html
米国は「Brain Research through Advancing Innovative」、EUは「The Human Brain Project」。日本は米国、EUと異なるアプローチ。南米に生息し、人間のように社会性に富んでいるサル、コモン・マーモセットを対象とした活動。
「遺伝子改変し、人間と同じ脳疾患をもつマーモセットをつくり、解析をするなどして、人間の脳の働きをモデル化」する。

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●IoT・AI時代には従来の産業構造は意味をなさなくなる

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

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ピケティ用語集

●「After Internet」の時代に完全に移行した

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●グーグルは「アルファベット化」でこう変わる http://toyokeizai.net/articles/-/80257
「インターネットの先頭を走るグーグルの組織変更は、「インターネットが空気のよう」になり、「After Internet」の時代に完全に移行したことを」意味している。
そしてGoogle自身にとって検索がイノベーションを起こすことで収益を稼ぐステップから、インターネットの次のイノベーションへのチャレンジという意味合いがある。そしてもうひとつ、組織文化の改変という差し迫ったお家事情、組織が抱える課題があったのも事実だろう。「終わりのないベータ版への疲弊」という言い方はその象徴だ。

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Woman pressing various collection of high tech buttons

●デジタルツールの浸透によるコミュニケーションの飽和

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●【BASFカラートレンド15】「あるがままに」から導き出された3つの世界共通テーマ http://response.jp/article/2015/08/10/257601.html
『NEVER STOP(過剰なものへの反動)』=「デジタルツールの浸透によるコミュニケーションの飽和。ムーブメントのあっという間の拡散と浸透、そして終焉。そういった環境に、ときに振り回されてしまうこともある。そこで少しリラックスして自分に戻る、といったテーマによる色彩」。
自動車向け塗料会社が考案した、色と価値観、そしてその2015-16年カラートレンド予測。

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Capitalism word cloud concept. Vector illustration

●オーサグラフの世界地図とユーラシア的視点

150731 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●オーサグラフの世界地図を共有するジオパレットとは http://logmi.jp/78160
普段目にする世界地図。それはメルカトル図法という地図だが、実はいっぱい歪みを抱えている。そこで地球儀で眺められる正確な面積の世界を平面で実現する方法を、形を犠牲にすることで実現。これを見るとヨーロッパが意外と小さく、日本はこれまで思っていたより大きい。そして驚くのはアフリカとロシアの雄大さ。

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知のパラダイムシフト

●広がり始めた電子書籍市場  攻めるAmazon、挑む新潮社

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●電子書籍の情報をまとめてみる http://www7b.biglobe.ne.jp/~yama88/info.html
急成長の棒グラフ。2014年度の日本の電子書籍市場規模は1266億円(インプレス総合研究所調べ)。

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ピケティ用語集

●古いスマホやタブレットが「自宅警備員」になるIoT

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●古いスマホやタブレットが「自宅警備員」になるIoT http://nge.jp/2015/06/08/post-106573
今使っているスマホ(以下タブレットでも同じ議論)と、もう使わなくなったスマホ。この2台に、無料のアプリ『Presence』をインストール。古いスマホのプリを起動しカメラモードに、そのまま室内の玄関や裏口などが見える位置にセットする。これだけで、通常使っている現役のスマホやタブレットで、外出先から誰が家に入ってきたか見えるようになる。画期的。

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