Two penguins

●親の学歴が高く収入が多いほど子どもの脳は発達している

150417 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、社会保障など

●親の学歴が高く収入が多いほど子どもの脳は発達している http://www.mededge.jp/spcl/11530
神経分野の国際誌、ネイチャー・ニューロサイエンス誌オンライン版に掲載された。タイトルはそのものズバリ「児童と青年の脳構造と所帯収入と親の教育(Family income, parental education and brain structure in children and adolescents.)」。

●子どもの貧困問題 | アドボカシー活動 | 日本ユニセフ協会 http://www.unicef.or.jp/about_unicef/advocacy/about_ad_poverty.html
ユニセフが発表した「裕福な先進国での児童貧困のデータ(New league tables of child poverty in the world’s rich countries)」。日本の貧困率は14.9%。8.5%~8.8%のドイツやフランスと比べると圧倒的に高い。

●事態は深刻、下方向に広がる日本の格差 待ったなし!日本の貧困対策は経済対策そのもの http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43479?display=b
2012年における日本の相対的貧困率は16.1%となっており、先進国の中では突出して高い。その中で子供がいる世帯全体の貧困率は14.9%。そして日本で驚くべき事実は、「他国の場合、シングルマザーでも仕事を持っている世帯の貧困率は低くなるのが普通だが、日本の場合、仕事を持っているシングルマザーの貧困率と、仕事を持っていないシングルマザーの貧困率がほぼ同じレベルとなっている(OECDによる調査)」点。ピケティ氏が指摘した格差拡大は、方向としては上位に資産・所得が集中するのがポイント。日本はその反対で下方へしわ寄せされる形での格差拡大だ。

●日本劣化は避けられるか?「人口減少社会」の誤解と真のリスク http://diamond.jp/articles/-/69539
「一口に「人口減少社会」と言っても、「これまで」と「これから」、あるいは「少し先から」ではパターンが違う」。「これまで」:戦中戦後の産めよ増やせよの時期の人が死亡するタイミングに来た(つまり、人口減少の原因は少子化ではない)。地方の急速な人口減少も、地方人口の年齢構成が高かったから。少子化が危機要因になるのは2030年代以降。また「高齢化」は少子化の裏返しで起きているのではなく、長寿化が起きている。似た話で、少子化は「産む女性」が減ったから=晩婚、非婚、また授かっても産まない(世界の中で日本の中絶率の高さは異常:医学界の推計によると52%)。実は既婚女性が生む子どもの数は1970年代から減っていない。

●18時で全員退社、それでも160%の業績を上げ続けるECサイト http://www.lifehacker.jp/2015/04/150406kurashicom_interview.html
ときどきではなく、絶対に18時で帰る。そのためには「他社の支配を受けない」が必要条件。B2Bではそうはいかないので、まずB2Cからスタートした。「そのあとで、僕たちの働き方にご理解頂けるクライアントとだけBtoBをやる」。ここからたどり着いた、「平和・自由・希望のある働き方」

●「機械のスマート化」を怖がってはいけない~競争に負けない働き方とは http://college.nikkei.co.jp/article/30702917.html
「機械との競争」という事態への、「対処法」こそが重要。逃げ惑うのではなく。競争相手はスマートマシンと呼ばれるコンピュータ制御の機械。ならば、そのコンピュータ制御をする側に回る、コンピュータ制御のプログラムを書くスキルとキャリアと活かす人生モデルを目指すのが、常道であり、王道。恐れることはない。「プログラミングは、小説を書くのに似た作業」。

●米アマゾン・ドットコム 除草用のヤギのレンタルサービス開始 http://news.livedoor.com/article/detail/9979914/
「労働力不足に悩んだ第1次大戦中のアメリカで、ウッドロー・ウィルソン大統領はホワイトハウスの芝を刈るのにヤギの力を借りた。20年代には米大リーグのフィラデルフィア・フィリーズが、本拠地の球場ベイカー・ボウルの天然芝を維持するために2頭の雌羊と1頭の雄羊を飼っている」。

●“ヤギのレンタル”が全国で流行中!除草も出来て、私たちをほっこり癒してくれます♪ http://bit.ly/1FNWcJ9

日本の狭い土地だと「除草」は意外とコストが高いもの。機械の画一的な動きでは、機体の大きさより狭い場所や急勾配はフォローできない。

●ヤギ・ヒツジのレンタルサービス「エコ除草」|ワールド牧場 http://www.worldranch.co.jp/eco-weeding/
ヤギ・ヒツジによる「エコ除草」。 除草エリアを電気柵で囲み、その柵の中にヤギ・ヒツジを数頭放牧するだけ。

★INSIGHT: Why not talk more about a nuclear-free future for Japan? http://ajw.asahi.com/article/views/column/AJ201504050005
「日本にはエネルギー政治はあるけれど、エネルギー政策がないのです」。

┃Others あるいは雑事・雑学

●ゴールゲッターの秘密を図解 ブンデスリーガ得点王候補 http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000315290.php

100年前の日本の写真30選「約1世紀。日本は何を得て、何を失ったのか…」 http://grapee.jp/4868

私たちが知らない江戸「日本を愛した19世紀の米国人画家」が描いた、息遣いすら感じる美しき風景 http://japan.digitaldj-network.com/articles/25212.html

●1930年 米国人が撮影した貴重な日本のカラー映像「モダン・東京 (Modern Tokyo)」  http://japan.digitaldj-network.com/archives/51952100.html
 

 

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