ピケティ用語集

●インターネットは「姿消す」

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●インターネットは「姿消す」、米グーグル会長がダボスで講演 http://www.afpbb.com/articles/-/3037457

human being はネットを経由した Web being となる時代、がむこうに見えてきた。つまり、「インターネットは、ツールとしての(たとえばメールやソーシャルメディアのような)姿から、数々のデバイスやセンサーが接続し合う中で、人々の存在そのもの(プレゼンス)を表すものへなっていく」。(Google Chairman Eric Schmidt: "The Internet Will Disappear" http://getpocket.com/a/read/823756990 )

●26年目以降のウェブに必要なもの:「WWWの生みの親」から4つのヒント http://wired.jp/2015/01/11/tim-berners-lee-future-of-web/

規制、監視の方向に向かいつつある潮流がある一方で、あくまで、WEBの「オープンで、平等で、非中央集権的」な特徴を「目標」として掲げ続ける、ティム・バーナーズ=リー。なぜなら、それは出自から現在まで、「公共財」であったからだ。

●リンクとは約束である - U-Site http://www.usability.gr.jp/alertbox/link-promise.html
Webの掟 その1:リンクがきちんとその宣言通りの内容になっていれば、ユーザーはそのサイトの中をシームレスに、かつ、自信をもって移動していく。掟 その2:リンクの言葉は、コンテキストから切り離され、単独で読まれたときにも理解できるようにしておくべきである。目指すは「推測がはっきりと裏付けられる期待通りのページ」。

●インターネットが「インターネット」であるために http://blogos.com/article/102837/
国民国家とは異なる発想で作られた、もうひとつの在り方としての「社会」、20世紀後半から形作られ、21世紀、もはやインフラとなっているのが「インターネット」だ。しかしいま、「国民国家」の原理で管理しようとする動きがでてきている。ドメイン管理問題もそのひとつ。

●ドメイン名に関する情報通信政策の在り方 概要 http://www.soumu.go.jp/main_content/000328773.pdf
2012年12月にアラブ首長国連邦のドバイで行われた世界国際電気通信会議(WCIT-12)において、国によるインターネット管理強化を主張するブラジル、ロシア、中東、中南米、アフリカ、中国などの国々と、情報の自由な流通を主張する日本、米国、欧州との間で対立があった。一方で、2014年3月には、米国商務省電気通信情報局(NTIA)がインターネットのドメインネームシステム(DNS)に関して担っていた役割を、グローバルなマルチステークホルダーコミュニティに移管する意向を明らかにしている。国民国家的構想と世界政府的構想とが錯綜。その中の「ドメイン」についての日本政府見解。(本文 http://www.soumu.go.jp/main_content/000328774.pdf )

●『人工知能ができないことを把握する』ドワンゴが人工知能研究所を設立したワケ http://www.sensors.jp/topics/dwango_ai.html
「エンターテインメントの分野で人工知能が活用できるアイデアはたくさんあるはず」。

●ドワンゴの人工知能研究所はAIの梁山泊をめざす http://bizzine.jp/article/detail/566

「次世代のAI研究者を増やすために、メディア発信力が強く、若者にリーチできるドワンゴという会社は大きいと思うのです。ニコ動を見ているような、今の大学生や若い世代が、ドワンゴを通じてAIに関心を持ってくれればと良いと思います」。脳の仕組みの解明や、「脳そのものを作る」ことではなく、「脳を参考にしてAIを作る」方法論、「「汎用AI」としての「全脳アーキテクチャ」をつくるというのが、われわれの目標です」。

●IoTは経済成長を促進させるが、潜在能力を引き出すために政府と企業のさらなる対策が必要 http://www.accenture.com/jp-ja/company/newsroom-japan/Pages/news-releases-20150122.aspx

今の労働者(過去のノウハウ、就労慣行から離れがたい人)には厳しい世界が待っている。しかし将来の労働者には好影響:「IoTは、あらゆる労働者を知的労働者に変えます。機械作業者やその他の労働者が機材と併せてデータを活用することで、より多くのことが可能になります。新たな方法で提供されるデータを活用することで、生産性の向上だけでなく新たな価値の創造が可能になるでしょう」。

●業機器向けIoT団体「IIC」、その狙い http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1501/22/news020.html

インテルらが主導する「Open Interconnect Consortium」(OIC)。しかしインテルはもうひとつ、「Industrial Internet Consortium」(IIC)も設立している。OICは標準化のための団体。「IICはインターネットや産業界のグローバルな標準の開発プロセスに、より統合化する方向へ働きかけるような影響を与える」のが主眼。だから実態は、「GEのエコシステムパートナーのためのフォーラム」。ちなみにGEは、開発したIndustrial Internet向けのソフトウェアプラットフォームである「Predix」を「2015年にあらゆる企業で利用可能にする」方針。

●世界で初めて3Dプリンターで作られた電気自動車「Strati」 http://gigazine.net/news/20150114-local-motors-strati/

材料を積み重ねて立体物を作り上げる3Dプリンターの進化の象徴。3Dプリンターで「印刷」された電気自動車「Strati」。従来のような長い製造ラインは不要。

●ロボットが“ライブ”で踊る時代の到来、「V-Sido × Songle」本格始動 http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1501/16/news063.html

ロボット制御システムと、ウェブ上の楽曲を自動解析してサビなどを判別する楽曲解析システムを組み合わせた。動的な機体制御、つまり踊っている途中の振り付け変更や、ライブイベントで即興的な動作も可能。

●注目の女子大生ロボットクリエイター・近藤那央が語るロボットの未来とは? http://www.sensors.jp/topics/post_28.html

作って発見した『ロボットの役割』。スマホのように「ロボット」も身近な存在にしたい。

●クラウドファースト時代の新常識 - 始まったクラウド事業者の淘汰、利用企業が迫られるサービスの取捨選択 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/111900104/122600003/
ユーザーに近く利用シーンがはっきりしているものほど、差別化がしやすい。また、結果としてコモディティ化が進みにくく、価格競争に陥りにくい。逆に、IaaS事業者では12カ月から24カ月以内にサービスの75%が再設計、再ブランド、廃止されていくだろうと予測されている(IDCが2014年12月18日に発表した「Cloud Predictions for 2015」)。

●HTML5 Conference 2015 講演資料まとめ http://unsolublesugar.com/20150125/104819/#more-34517
(セッションテーブルはこちら http://events.html5j.org/conference/2015/1/session/ )

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です