○資本主義は平和をもたらす 人類は頑張ってきたんだもの

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┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

○【最終回】資本主義は平和をもたらす http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4836


人類は少しずつ前進し、改善を重ね、「社会」という仕組みをを鍛え上げてきた。中国は「天」を、西欧は「憲法」を作り、為政者を牽制する仕組みとともに、官僚制と民主制を誕生させた。とりわけ産業資本主義が発達した西欧近代は、資本主義を社会の基底に据えることにした。資本の運動により「富は奪わなくても創造できる」からだ。「富を創造するためには平和が必要で、人々が自らの権利と思うものを相互に尊重しあうことが必要だと考えるようになる。ここから、権利章典の思想が生まれ」、「憲法」概念が考案された。

○『21世紀の資本』――グローバル化した世界を変革するための「大きな物語」 http://synodos.jp/economy/13545
「自由市場経済の利点を認めるとしても、ゲームのルールを変更することはできるのであり、市場のルールを再設定する権力は、私たち市民の手に任されている。市場の望ましいルールを民主的に議論しながら、人々が最も納得のいくルールを設定していく。21世紀を生きる私たちに問われているのは、どのようにすれば、納得のいく市場経済になるのか、という制度の再設計問題である」。なぜなら、格差が広がった一九世紀後半のヨーロッパ社会は、その後、世界的な戦争に突入していったのではなかったか。戦争へ至る経路を断つために、人々が分断されないように、所得格差や資産格差を是正しなければならない。

●幸福感度が業績に好影響を与える http://japan.zdnet.com/article/35062259/
IoTで事業から得られるデータを生かし、生産性を向上させたり、働き方を変えたり、さらには新しいビジネスをつくり出したりすることに適用できる。「人の活動量から幸福感度(ハピネス度)を測るビジネス」だって。

●【中国電脳事情セレクション】中国政府、モバイル/IoT時代の「インターネット+」戦略を発表、ほか http://it.impressbm.co.jp/articles/-/12201
百度CEO「中国大脳計画で人工知能をイノベーション創出に」。たとえば「病院での受診難(大病院に診察希望者が殺到する現象)の解決方法として、一部の地域で試験導入されているオンライン診察受付の拡充と、民間企業による取次ぎサービスの解禁」。

●海外旅行先での消費金額国別ランキング トリップアドバイザーのインフォグラフィックスで世界の旅が見える http://tg.tripadvisor.jp/spenders/
2002年から2012年にかけて、中国が第七位から一位へ。それもブッチヌキ。

●外国人観光客「花見はまるでロックフェス」――“ハナミ”が世界の共通語になる日は近い http://nikkan-spa.jp/826331

「人がたくさん集まって、野外でお酒を飲んでいる雰囲気はちょっとしたロックフェスティバルみたいだね。It’s so unique because HANAMI is celebrated as festival(花見はお祭りとして祝われているところが独特)」。

●外国人旅行者が撮影した東京が新鮮 - 動画 - Yahoo!映像トピックス http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/hobby_cooking_life/p8b7479e3d7a4e00c1853dffb483c3f50

日本人には見慣れた風景が、とても新鮮。視点の違い、アングルの勝利、音楽もいいな。

●2014年の訪日外国人、1300万人超す—旅行者の消費額は2兆円に | nippon.com http://www.nippon.com/ja/features/h00098/


円安や免税範囲拡大などが追い風。

●訪日外国人旅行者向け無料公衆無線LANスポット等を紹介するウェブサイトがオープンします! http://www.mlit.go.jp/kankocho/news03_000127.html


来日外国人旅行者向けの無料公衆無線LANスポットの共通シンボルマーク(Japan.Free Wi-Fi)を掲出する施設・店舗の位置を地図上に表示し、検索機能を備えたサイトを開設。観光庁では、今後は「Japan.Free Wi-Fi」の内容をより分かりやすく伝えるために、リーフレットも作成する予定。また、訪日外国人旅行者の利用率の高いガイドブックやウェブサイトなどに対しても掲載を働きかける。

●旅行IT国際カンファレンスで沸騰したキーワードは「コンテンツ」と「マルチデバイス」 http://www.travelvoice.jp/20150327-39444
クラウドとスマホの世紀。旅行業界で「ソーシャルメディア&モバイル2015」が開催される時代。ただし、調べて予約および決済まで一気に完結するPCと異なり、スマホでは細切れ情報収集が中心。それに対応した「途中保存」のような機能が今後重要に。また動画をみて旅行先を決定したことがある消費者は54%。ユーザーによるホテルレビュー(クチコミや評価)だけでなく、今後はデスティネーション(旅行目的地)のレビューも大事。

●地域経済を潤すために!世界が注目する次世代旅行系プラットフォーム6選 http://social-design-net.com/archives/20822


地域の飲み会を解放する「Party with a Local」/夜のおススメのお店を紹介し、ガイドとの会話を楽しむ「Zoola Fix」/Airbnbよりもっと安く!格安宿泊マーケットプレイス/カフェが宿泊施設の鍵の受け渡しスポットとなる「Keycafe」/リモートワーカーのために住宅提供をする「Nomad House」/知る人ぞ知る地域のおススメスポットを発見できる「Kate’s Goodness」。

●国内・海外の旅行・観光ガイド[たびねす] by Travel.jp http://guide.travel.co.jp/
「たびねす」では全国の観光や文化に詳しい専門家をナビゲーターとして集めそれぞれの記事を掲載。毎日15~17本を新規公開。

●旅行者が最高の旅行を計画・実施するための「トリップアドバイザー」が15周年を迎える http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000299.000001853.html
「トリップアドバイザー」は世界45か国・28言語で展開しており、25億人以上のユーザーが2014年にはサイトを訪問。ホテルの予約にとどまらず、観光地・レストランの情報へ広げたのが成功の鍵。

●本当に「旅行男子」は消えているのか?パブリックデータで検証してみました http://www.data-artist.com/atelier/20150310.html


「旅行男子」が減ったように見えるのは、人口動態のせい。その証拠に割合ベースで見れば、現代の20代男性は過去最高に近い水準で旅行をしている。

 

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