Woman pressing various collection of high tech buttons

●SPE、北朝鮮風刺映画のネット配信を開始 GoogleとMicrosoftも協力

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●SPE、北朝鮮風刺映画のネット配信を開始 GoogleとMicrosoftも協力 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/25/news062.html

「ソニーとGoogleは様々な問題について検討した結果、われわれは一握りの人間が他の国の表現(例えくだらない内容でも)の自由を制限することを許す傍観者でいることはできないという結論に達した」。

●「世界モバイル利用動向調査」2014 http://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/jp/Documents/about-deloitte/news-releases/jp-nr-report20141201.pdf

日本の若者は、起きるとまずスマホをチェック。機器が生活シーンに溶け込んでいる、が、その一方で、日本人の2割はアプリを全くダウンロードしない。スマホ本来の「オープン・プラットフォーム」の特性はあまり活用されていない可能性。

●若者のFacebook離れ進む、米市場調査会社のリポートで明らかに http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/110601779/122200055/
米国の話。Facebookについては、すべての年代で満足度が低下つつある。米国の市場調査会社Frank N. Magid Associatesの調査リポート。

●法人向けSNS「Facebook at Work」開始か、LinkedIn、MS、Googleに対抗: http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/111801947/
あのfacebookがB2Bへ。ビジネス向けSNSのLinkedInや、Google Drive、Microsoft Officeと競合するサービスを開拓中。

●Facebook、アプリ広告専用フィードを開始、「アプリ発見」の収益化を目指す http://jp.techcrunch.com/2014/12/23/20141222app-ad-feed/

「良いアプリを探すことは、トラック休憩所のトイレで落とした針を探すようなものだ」。

●想像するだに恐ろしい、サービス側から見たスマホシフトのデメリット http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=16864
隙間時間活用ニーズと小さい画面にいかに適応するか、それがこれからのネット社会の、ネット上でなんらかのビジネスをする者の、最重要課題だ。

●【コラム】シリコンバレー101 第595回 Facebookが利用者を「ユーザー」と呼ばなくなった理由 http://news.livedoor.com/article/detail/9601895/

ピープルという呼び方。例えば、「Japanese are…」だと「日本人は…」だが、「Japanese people are…」とすると「日本の方々は…」という感じになる。さらに、米国で顧客のことをユーザーと呼んでいるのはテクノロジー産業とドラッグディーラーぐらい。「サービスを使うためだけに人々が存在しているかのように"ユーザー"と呼ぶのはごう慢に等しく、ヒューマンセントリックなサービスを構築するために、まずは人々がそれぞれ生活や好みを持つ存在であることを認識する必要がある」」

●顧客データはもう集めない アップルが下した決断  http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80930880V11C14A2X12000/

「顧客(情報)は我々の商品(開発のマーケティングデータ)ではない」。そればかりか私たちには、この情報社会、つまりLogがクラウドに蓄積される、今の時代に、「忘れられる権利がある」ことにも配慮すべき。

●SNSアプリはLINE、ニュースアプリはYahoo!ニュースが利用最多 http://news.mynavi.jp/news/2014/12/24/124/

意外。LINEの利用状況について年代別でみると、30代が最も多く68.1%。Facebookはというと20代が最も多く61.6%、次に多いのが40代で53.1%。

●スマホからの利用サービスランキング、5位に「楽天」、8位に「Amazon」がランクイン http://eczine.jp/news/detail/1592

PCからの利用者:トップは「Yahoo!」、6位に「楽天」、7位に「Amazon」。スマートフォンのアプリとブラウザからの利用者:トップは、「Google」、5位に「楽天」、8位に「Amazon」。

●楽天 VS アマゾン(amazon) 徹底比較! ネット通販はどちらを使うべき? http://news.mynavi.jp/news/2014/12/18/549/
楽天の魅力はポイントの貯まりやすさ!。アマゾンの魅力は検索のしやすさ!。お金のコスパと、時間のコスパ、あるいは意味アクセスのコスパ。ただし敵もさるもの、「アマゾンでは時期によって価格が動くことがあり、今は高くてもしばらく置いてからみると値下がりしていることがあ」る。一方、楽天の場合は、価格の変動はあまりないが、ポイントの倍率を変える。

●TOPS OF 2014: DIGITAL IN JAPAN ~ニールセン2014年 日本のインターネットサービス利用者数ランキングを発表 http://www.netratings.co.jp/news_release/2014/12/15/Newsrelease20141216.pdf
日本人のスマホ移行が続伸、「楽天」利用者は4割増、「アマゾン」は6割増に。

●Amazon、“1時間以内に配達”サービス「Prime Now」をマンハッタンで開始 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/19/news051.html

おむつからケーブルまで、数万点の商品が対象。

●代表取締役社長を退任させていただくことになりました : LINE株式会社 森川社長ブログ http://moriaki.blog.jp/archives/2018035.html

会社の来歴、社長の意思決定とその結果がもたらすものに対し、真摯に向き合ってきた11年の、変化のすさまじさに、まず脱帽。

●LINE、対話アプリで決済可能に 音楽配信にも参入 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09H8B_Z01C14A0000000/
LINEが運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ『LINE』のプラットフォームで音楽配信サービス『LINE MUSIC』を提供。海外ではポピュラーなダウンロード配信だが、日本では定着していない現状がある。

◯渡辺隆広×宗像淳― 2015年はコンテンツマーケティング実践の年【Interview 後編】 http://thecontentmarketing.com/interview-second/

何を指標として管理していくか:作成したページの閲覧時間/定期的に訪問してくれている人(リピーター)の数を/(TwitterやFacebookをコンテンツの配信・拡散に使っているのであれば)エンゲージメント、つまりフォロワー数やリツイート数。さて、2015年に向けてのキーワード、それは「ネイティブアド」と「モバイル」。ただ、ネイティブアドも使い方次第:「コンテンツとして出すのであれば、自分たちの都合ではなくて、「ユーザーの欲しいものはなんだろう」ということをきちんと考えて作る必要が」ある。モバイルも全部がシフトしているわけではない:「午前7時から午前9時はモバイルユーザー、午前9時から午後22時まではPCユーザー、午後22時から午前1時まではモバイルとタブレットPCのユーザー」。

●データフィード広告を牽引する商品リスト広告へ急激な予算シフトが起きている/その進化の経緯に迫る http://markezine.jp/article/detail/21359

米国の話。調査レポート「2014年第二四半期(4-6月)の広告主別のデータ」によると、広告費上位20社の広告費の約6割は商品リスト広告に割り当てられていた。

●米国デジタルマーケティングのトレンドと日本の未来~AOL Platforms CEO ボブ・ロード氏インタビュー http://www.advertimes.com/20141212/article177789/

これまでテレビに使われていた広告予算がデジタルマーケティングに大きく動いているというのがここ1、2年の大きな特徴(例:広告はテレビからオンライン動画へシフト)。これはそのまま、「programmatic ad(プログラムで行われる デジタル広告の取引)」の伸長ということでもある。ただし問題もおきており、それは広告主と最終的に広告が表示されるメディアとの間にはさまざまなシステム(会社)が入っていて、全体の絵図が見えにくく、かつ中抜き手数料が発生している点。「カオスそのものになっている」。このカオス状態を解く鍵は、たとえば「ナイキをスニーカーの会社と捉えずに、ヘルスケアの会社だと捉えなお」す作業。そのコンセプトを売り手と買い手の間のプラットフォームに置くことで、在庫やデータ、それからクロスセクション、プログラムマーケットなどを使い、簡略化:効率化の実をあげていく。

●アウンコンサルティング、2014年のSEO動向総括と2015年の予測を発表 http://markezine.jp/article/detail/21588

他者のコンテンツをコピーし、自分のコンテンツとして成り立たせているサイトやページ、オリジナリティに欠ける低品質なサイトやページへの対策を一層強化

●iPhoneの操作を自動化してくれるアプリ『Workflow』の使い方と便利なレシピまとめ! http://www.appps.jp/142763/

複雑な操作を自動化してワンタップで実行できるアプリ。自前で、自動プロセスを設計してしまえる(「レシピ」と呼ばれる)のが特徴だが。同時に、他のユーザーが既に作った「レシピ」をいただいてしまうこともできる(メイン画面右上の「Gallery」)。

●世界初、両面ディスプレイのスマホが登場。電子ペーパーだから読書も捗る? http://u-note.me/note/47500797

通常のディスプレイとは別に、背面にイーインク、電子ペーパーのディスプレイを搭載した世界初の両面スマートフォン。

 

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