●地域における中核的企業・エリアの形成

160304 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生命/生活/人生)
働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、eco、社会保障など

●高齢化の現状と将来像|平成27年版高齢社会白書(全体版) - 内閣府 http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2015/html/zenbun/s1_1_1.html
明治4年(1871年)戸籍法が公布され、各地より提出された戸籍(壬申戸籍)に基づき内務省により明治5年1月29日(太陽暦では1872年3月8日)付で『日本全国戸籍表』が編纂された。その時の日本の人口が、33百万人。そして平成26(2014)年10月1日現在、1億2,708万人のうち、65歳以上の高齢者人口がちょうど33百万人。

●大型ショッピングモールが撤退すると残された町はどうなるのか? http://gigazine.net/news/20160209-when-walmart-disappear/
海外の話だが、これから日本でも切実に。
自治体は税収減を失う。住民はフードバンク(食事材料を購入する場)を失う。そもそも職も失う。
「ウォルマートが発表した閉鎖店舗リストは、比較的低所得者が多い地域の店舗であるとのこと。「ILSR(地方の自立研究所)」による別の分析では、閉鎖リストに載っている89%の店舗が1人あたりの保有面積が平均より広い(人口が少ない)州にある」。

●西武旭川店9月末閉店 : 北海道発 http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160309-OYTNT50014.html
2015年3月、JR旭川駅前に大型複合商業施設「イオンモール旭川駅前」が開店し、抜本的な収益改善は困難との判断に至った。

●地域における中核的企業・エリアの形成(1) (産業のローカル・アベノミクス) http://www.nantoeri.or.jp/research/pdf/tokusyu/201602.pdf
地域復興の核になる「コネクターハブ企業」。まずそれを発掘し育てること。そしてDestination Management Oraganizationを組成し、観光を軸に、農林水産物、工芸品、自然文化、芸術スポーツなど地域資源を総活用して、地域の付加価値を高めることが重要。,

●全国各地の着地型旅行「地旅」で体験型旅行や日帰り旅行、オプショナルツアーなど新しい旅行を体験してみませんか https://jitabi.ne.jp/
着地型旅行(観光)=旅行者を受け入れる側の地域(着地)側が、その地域でおすすめの観光資源を基にした旅行商品や体験プログラムを企画・運営する形態。主に都会にある出発地の旅行会社が企画して参加者を目的地へ連れて行く従来の「発地型観光」と比べて、地域の振興につながると期待されている。
観光地域づくり事例集 http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kankochi/ikiiki.html

●「日本版DMOの形成に向けてhttp://www.f-jichiken.or.jp/column/236/ueda236.html
DMO(Destination Management/Marketing Organization)とは何か。端的に述べれば、観光地域づくり、とりわけインバウンド(訪日外国人旅行)向けをはじめとした着地型観光を推進するための公民連携(PPP)によるプラットフォーム。

●日本の名所、訪日客に聞け 「SNS映え」が人気 http://style.nikkei.com/article/DGXMZO97885190R00C16A3NZ2P00
外国人を引き寄せる第一のキーワードは「花」「動物」「聖地」。SNSの分析から浮かび上がった。


「宮崎駿監督のアニメ映画「天空の城ラピュタ」をほうふつとさせる無人島の友ケ島(和歌山市)は海外のファンが“巡礼”で訪れる。忍者アニメ「NARUTO」の海外でのヒットを受け、伊賀流忍者博物館(三重県伊賀市)の外国人来館者数も右肩上がり。歴史要素も重要で、江戸時代の街並みを再現した大阪くらしの今昔館(大阪市)は着物を着たまま縁側や床の間で写真撮影できるのが人気だ」。

●【観光白書】世界に通用する魅力ある観光地域づくり。http://bit.ly/1py7Th7
平成27年版観光白書から、世界に通用する魅力ある観光地域づくり、その中でも地域の魅力を来訪者に体感してもらうための仕組みづくりについての部分を抜き書き。

●自転車のIoT化で導入コスト30%減――NTTドコモのコミュニティサイクル事業 http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/4423/Default.aspx
コミュニティサイクルを管理するネックは、自転車の貸出・返却といった制御を行うサイクルポート(駐輪場)にあった。導入時にはサイクルポートに制御用機器を整備するための大規模な電気工事が必要なのだ。初期コストが高い。
これを逆転の発想で、サイクルポートではなく自転車本体に通信機器やGPS、遠隔制御機能を持たせ、自転車をIoT化することで解決。

●ミライITアワードの旗手たち - Cerevoが生み出した「ハイテク自転車」 IoTで世界を独走 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/022400044/022500002/
「情報をオープンデータとして提供することも可能です。行政と提携すれば、道路の改修等の計画に役立てられるでしょう。もっと言えば、位置情報や温度などの環境情報も集めてまとめて分析・共有し、自転車乗りによる、自転車乗りのための地図を作りたい」。

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●国際宇宙ステーションからのリアルタイム映像が見られる『View Earth Live HD』 http://www.appbank.net/2016/03/05/iphone-application/1168894.php

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です