●「働き方や仕事と育児の両立」に関する意識(働き方と企業福祉に関する調査より)

150227 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●「働き方や仕事と育児の両立」に関する意識(働き方と企業福祉に関する調査より) http://www.myilw.co.jp/life/enquete/pdf/30_01.pdf
正規雇用者の5割超が「職場に人を育てる余裕がなくなっている」と感じている。年齢が上がるほど、自分や家族が病気時の休暇制度の充実を強く希望。「法定以上の介護休業制度」を望む女性の割合は、男性を大きく上回る。

●厚生労働省 「働く女性の処遇改善プラン」 http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11651000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu-Kikakuka/0000071790.pdf
職能、スキルの涵養、キャッチアップが課題。施策として、離職によるブランク等に対応する再就職支援のための公的職業訓練の充実/子育て女性等に対するマザーズハローワーク事業による就職支援/非正規雇用労働者の育児休業中の能力アップに向けた キャリアアップ助成金の拡充/キャリアチェンジ等を支援する教育訓練給付制度の活用促進

●介護総費用の長期推計:シリーズ日本経済を考える http://www.mof.go.jp/pri/research/special_report/f01_2015_02.pdf
介護保険制度の存在と将来性は、就労(例:介護のために会社を辞める)や貯蓄行動(例:将来どうなるかわからないからもっと消費を抑えて貯金をしよう)に影響を与える。ここまではうまく機能してきているが、果たして、ここから先制度として維持が可能な財政的・事業的構造を有しているのか。まずはコスト計算からやってみた。その集約が「図1:介護総費用対名目GDP比の推移と厚生労働省の見通し」。

●健康長寿の社会的効果の試算~2020~2050年の介護コスト変化シミュレーションの結果 http://www.nli-research.co.jp/report/nlri_report/2014/report150220.pdf
「要介護」状態を防ぐことができたら、「介護総費用の長期推計」の金額も変わってくる。予防行動によって、健康寿命が延伸されると、介護コストの面で社会的にも重要な“効果”が期待しうる。

●平成26年版厚生労働白書 - 厚生労働省 概要 http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/14-1/dl/gaiyou.pdf
「健康・予防元年」のキャッチフレーズとともに発表された白書。戦前は衛生水準の向上が中心的課題であった健康関連施策。そこから体力づくり、成人病対策、生活習慣病対策と変遷を遂げてきたあと、いま求められているのは、「健康寿命の延伸」。白書第1部のテーマは「健康長寿社会の実現に向けて ―健康・予防元年―」。

●2025年問題とは?図とグラフで見る高齢者人口・認知症・介護認定数・死亡者数 http://dspc2007.com/2025.html



「2025年問題」とは、団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者(75歳以上)に達する事により、介護・医療費等社会保障費の急増が懸念される問題。

●健康増進政策とスポーツ産業 http://mitsui.mgssi.com/issues/report/r150209x_sakai.pdf
WHO は身体活動 ・ 運動の不足を、 高血圧、 喫煙、 高血糖に次いで、 全世界の死亡者数に対するリスクファクターの第 4 位として位置付けている。各国政府も医療費高騰対策として、「予防・健康増進」を位置づける方向性。これを受け、民間企業では、スポーツ産業を「健康」の視点から見直す動き。

●地方創生におけるオープンデータ活用の可能性~地元企業に期待される共通価値の創造 http://www.dir.co.jp/consulting/theme_rpt/public_rpt/local-rev/20150218_009464.pdf
「地域の中小企業が地域課題の解決に向けた取り組みを行うことで、地域経済の好循環を引き起こす」とは、まさにあのマイケル・ポーターが提唱した「CSV(Creating Shared Value) 共通価値の創造」の概念。その共通価値の創造における「オープンデータ」の可能性を説いた論考。オープンデータとは、「機械判読に適したデータ形式で、二次利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」。

●福井県オープンデータライブラリ | 福井県ホームページ http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/
Linked Open Data チャレンジ Japan 2013を受賞。Linked Open Data チャレンジ Japanは、オープンなデータづくりとデータ活用に関する取組を表彰する、日本初のコンテスト。民間・市民・行政に対して広くオープンデータの呼びかけを行い、表彰。2011年から開催されている。

●オープンデータによる新たなサービス創出はスマートシティ・スマートコミュニティで加速する:スマート時代の新しい社会づくり http://www.keieiken.co.jp/pub/infofuture/backnumbers/45/no45_01report05.html


データは公表し二次利用を促すことでその価値が高まる。さまざまな切り口で都市・地域の今が見えてくる。

●都市と地方の自立共生モデルと“ローカルハブ”構築(1) http://www.nri.com/jp/opinion/r_report/sousei/pdf/vol01.pdf
戦後70年間、地方から都市へ人を送り続けてきた地方は、その見返りに財政調整金を都市から受け取ってきた。日本におけるこのような財政補てん額規模はいまや、イギリスの3倍、ドイツの7倍。しかしもはやこのような構図は維持できない。人口減少という環境の中で、自立をはかる、という険しい道が残されてしまった。行政コストの削減と、ローカルハブを形成しての自立共生モデル構築が急務。

●石破地方創生相:格差「当たり前だ」、地方自治体は競争を http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NIKJY96JTSEB01.html
努力した自治体としないところを一緒にすれば「国全体が潰れる」、と。また国の関与は教育や社会福祉などの最低限度の生活水準を維持するナショナルミニマムの保障にとどめるべき、とも。
┃Others あるいは雑事・雑学

●経験豊富な幼稚園教師(4児の母)に学ぶ、しつけの極意6選 http://www.lifehacker.jp/2015/01/150129teacher_discipline.html
尊敬しあえる相互関係を築くこと。比較や競争はNG。比較をするのであれば、他の子どもとの比較ではなく、本人の過去に対する進歩という形で。模範を示す。やっちゃダメなことを言うのではなく、やるべきことを言う。ペアレンタルコードを設定する。事態がエスカレートしそうなときには、いったんその場を離れ、別の大人に任せることも必要。どれもダメなら、「タイムイン」。

●たった10秒でコチコチ肩をぐにゃぐにゃにする方法 http://himatub.net/144

 

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