●コンビニ化する性とコスパ化する結婚 そして誰でも危ない「老後破産」

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生命/生活/人生)
働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、eco、社会保障など

●いまの若者が恋愛をしたがらない理由とは? http://dot.asahi.com/webdoku/2015101100004.html
コンビニ化する性とコスパ化する結婚。通勤(痛勤)地獄がネックの日本で今後のトレンドになるかもしれないのが、「別居婚」:「その名の通り、結婚はしていながらも、それぞれが別々の住居に住むという別居婚のメリットとしては、「互いの転勤に左右されず、マイペースで仕事や生活(趣味)ができる」「いつまでも新鮮な気持ちでいられる」「別々に住めば、実家とも行き来しやすい」」。

●なぜ女性活躍推進法で男性の働き方が変わるのか?http://www.huffingtonpost.jp/sharescafe-online/women-employment-success_b_8217248.html
「これだけ長時間働いている自分は会社に認められている。貢献もしている」「家族のために頑張って働いている」という自負は、客観的にそうか、疑ってみる必要がある。
「もしかしたら、「会社のために」と思ってコンプライアンス違反をする人間のように、それは単なる思い込みなのかもしれません。家族は「社畜」状態にあるパートナーに絶望しているかもしれません」。

●「脱社畜」か「やりがい」か 長時間労働、何のため http://www.asahi.com/articles/ASHBC7JBVHBCUHBI01N.html
マインドセットの変化が必要。「ドイツでは平日でも夕飯を家で食べるのは当たり前。長い労働時間が経済力につながるというのは幻想だ」。

●ジョーンズHC「日本ラグビーを変えた」日本代表W杯大会総括、帰国記者会見 http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201510130010-spnavi?p=3
「高いレベルでパフォーマンスするための練習をしていません。規律を守らされたり、従順にさせるために練習しているだけなので勝てない。しかし実際、日本選手の質は非常に高いです。この先、正しい方向に進んでいくためには、日本ラグビーのマインドセットの変化が必要です」。
言われたことをその通りにやる従順さ、みんな一緒なんだからさ、という価値観。これを捨てよ、と。これはスポーツの現場だけに限らない。ビジネスの世界、仕事の番場で似たことが。

●世界ふしぎ発見「ローマ時代の奴隷というのは上流階級が優雅に暮らすための労働階級で、今で言うサラリーマンのことです」 http://netgeek.biz/archives/53353
「ローマ時代の奴隷というのは、上流階級が優雅に暮らすために働く専門の階級で、今で言うとサラリーマンのような人たちのことなんですね」「実際、秘書や研究補助職みたいな知識階級・ホワイトカラー労働階級相当の奴隷が居りました」。

●東大教授「古代ローマの奴隷は今でいうサラリーマン」にネット衝撃 「社畜は過労死するから奴隷以下」の声も http://blogos.com/article/139127/
ローマ人は、家庭は文明社会の礎と考えていたので、そこで働く奴隷の扱いについても深く考察していた。
「奴隷は日常的に接触する、いわゆる「内部の関係者」であり、連帯感を共有すべきメンバーだったので、彼らはきちんと仕事をする、と安心していました」。「ローマ人は、買おうとする奴隷の道徳心についてもよく調べていました。噓つきだったり、野心的すぎたりしないか?」。
「各家庭の奴隷は、完全な「仕事人間」になることを望まれていたわけではありません。やる気を維持するためにはリラックスする時間も必要だということを、主人はわかっていたからです」。

●給料BANK | 給料・給与・手取りまとめサイト http://kyuryobank.com/
給料をただ紹介するのではなく、働く人たちをカッコよく表現したい!という想いから、給料BANKが行き着いたのがこのRPG風のイラスト。




●元テレビ記者が「ひとり出版社」を立ち上げた http://toyokeizai.net/articles/-/75563
「時短勤務制度を利用し、自宅にも持ち帰って仕事をこなしていたが、「めいっぱい働く」ことができずに悩んでいたという。現在の仕事で2人の子どもとの時間を大切にしながらもめいっぱい働くことを実現した」。
「組織にいると、仕事はおおむね向こうから「やってくる」が、組織を出るとそうはいかない」「どこまでが仕事なのか、その線引きも難しい。営業や在庫管理、本の発送、経理など、あらゆる作業をすべて自分でやらなければならない。本作りのヒントがいつどこにあるかわからないので、アンテナは四六時中張り巡らせている」。

●都心でも地方でもない、第3の創業スタイルで“自分の城”を持とう! 小田原・箱根発、官民一体となって創業の循環を生み出す「第3新創業市」始動! http://greenz.jp/2015/09/14/dai3sogyo/
「「第3新創業市」始動の目的は、あくまで小田原・箱根にビジネスや人の循環を生むこと。このため、全講座に参加したのち、ビジネスプランを提出すると、受講料はすべてキャッシュバックされます」。

週3日勤務でも「正社員」。そんなのアリ? http://www.lifehacker.jp/2015/10/151004bengoshi_com.html
『正社員』という法律用語はない。労務管理の実務上、勤務先に『フルタイム』、つまりその事業所の通常の営業日に、通常の労働時間就労するという労働条件で、かつ『契約期間の定めがない』という契約を結んだ従業員をさして、『正社員』と呼ぶのみ。

●北欧企業では1日6時間労働がトレンド? http://www.lifehacker.jp/2015/10/151011gizmodo_mediagene.html
1日8時間労働というシステムは、実は皆が思うほど効率的ではない、としたら?
「スウェーデンでは、いま国全体で1日6時間労働制への移行を進められるかを真剣に検討しようという動きまで出ており、公営の老人ホームで働く看護師に、1日6時間労働制へシフトする実地調査を開始」。

●労働者派遣法の 29 年間の歴史が分かるインフォグラフィック公開 http://www.hatarako.net/contents/law/history/
労働者派遣法が施行された 1986 年から現在までの歴史を紹介。 内容が複雑で解りづらい労働者派遣法改正の要点を抜粋し、現在までの流 れを分かりやすく。 また、2015 年 9 月 30 日に施行された労働者派遣法のポイントとなる制度に ついてもそれぞれ詳しく説明。

●「フリーランスの交通費アンケート調査」結果まとまる http://union-nets.org/wp-content/uploads/2015/09/kotsuhi_houkoku.pdf
交通費は経費であり、報酬とは別に支払われるべき。しかし実態は大きく異なる。

●「中年フリーター」のあまりにも残酷な現実 http://toyokeizai.net/articles/-/87614
「足元では景気回復に伴って人手不足が叫ばれている。それに合わせて大きく期待されているのが非正規の正社員化だ。確かに8月の有効求人倍率(季節調整済み)は1.23倍と23年ぶりの高い水準だ」。
ただし正社員に限ってみると有効求人倍率は0.76倍と1倍を下回る。回復傾向にあるとはいえ、求人数が求職者数より少ない状況はいまだ変わらない。ずっと非正規で専門的なスキルも経験もない人になれば、なおさらハードルが高くなる」。

●保育士の給与はなぜ低いのか 待機児童問題から考える http://www.asahi.com/articles/ASH9Y524SH9YUEHF00S.html
保育士の賃金は月額20万7400円。全産業の月額平均29万5700円を大きく下回る。なぜか。日本では保育士は福祉職。教員職ではない。また日本の保育士資格にはスキルに応じた資格の区分がない。
「アレルギーの子どもの対応を誤れば生命にかかわりますし、発達の遅れなど特別な配慮が必要な子どももいる。にもかかわらず、『子どもと遊ぶだけで、特別な知識もいらない』と認識している人がいるなど、保育士に対しる社会的評価が必ずしも高くない」。

●「待機児童ゼロ」、目標にすると危険 親の思いと乖離 http://www.asahi.com/articles/ASH9B6VPLH9BUEHF019.html
保育所の整備は必要だが、「待機児童ゼロ」を政策の目標にするとむしろ危険、と。
『育児休業を延長』などの場合、待機児童にカウントしない自治体がある。「保育所の定員を増やすより定義を変える方が簡単なので、自治体に見かけ上の待機児童を減らす行動を取らせることにもつながりかねません。恣意的に待機児童の定義から外すような対応になれば、真の問題が隠され、仕事と子育てを両立できるようにしようという本来の問題解決が遅れる可能性がある」。

●「天地真理」が激白! 「柳沢きみお」も瀬戸際! 誰でも危ない「老後破産」の共通項を検証する http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151005-00010000-shincho-soci
現在の社会保障が前提にしているモデルは1960~70年代のものがベースになっていて、高齢化社会対応がそれに接ぎ木されている状態。
モデルと違うライフコースを歩む人にはかなりつらい結果になる可能性を秘めている。

●江戸川区との共同編集による60代熟年者向け地域情報誌 『OZmagazine NEXTAGE』江戸川区版10月9日(金)創刊! http://www.city.edogawa.tokyo.jp/senior/aa07001020151006161056821.html
60代が地元を楽しむための働く・学ぶ・遊ぶ情報を満載。区が64歳の住民がいる世帯へ、10月9日から順次送付。
江戸川区は総人口68万人、子育て世代が多い一方、65歳以上の熟年世代も約14万人と、総人口の2割を占めている。そして「仕事ばかりだったので趣味がない」「地元の知り合いが少ない」という声が多く、会社を離れた後で地域になじみにくいという傾向が。

●全国の生活支援サービス検索から問い合わせまでできるサイト「ヘルプ ユー」開始 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000013298.html
家のコトや親のコトでお困りのお客様が、サービスの検索から、事業者への問い合わせまで一気通貫して行うことができるサイト。
初期費用、月額利用料、掲載料がすべて無料!。

●日曜のお昼は、ソーシャルばあちゃん家でランチしよう! 孤独なお年寄りと若者をSNSでつなぐ「Sunday Grannieshttp://greenz.jp/2015/10/12/sundaygrannies/
ボーダフォンのにくい仕掛け、いやある意味社会実験。「たくさんの人と楽しく過ごすひとときを恋しがっていたお年寄りたちと、家庭の味に飢えていた若者たちがつながって生まれたあたたかいふれあいは、SNSで一気に拡散」。
これを受け、Facebook上に「Sunday Grannies」(日曜日のおばあちゃん)というアカウントを立ちげた。

●体力・運動能力調査:体格の差は体力・運動と相関浮き彫り http://mainichi.jp/select/news/20151012k0000m040111000c.html
運動の推進で医療費を約8%削減できるという研究結果も。「2014年度体力・運動能力調査」を振り返って。

┃Others あるいは雑事・雑学

●なぜ父親の言葉は子どもの心に響かないのか? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00010003-mocosuku-life 

 

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