●人間の頭脳を模倣するアプローチのAI

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●世界が動いた! 脳を明らかにするあの3大プロジェクトとは? http://learning-park.net/kou/k20150708-09.html
米国は「Brain Research through Advancing Innovative」、EUは「The Human Brain Project」。日本は米国、EUと異なるアプローチ。南米に生息し、人間のように社会性に富んでいるサル、コモン・マーモセットを対象とした活動。
「遺伝子改変し、人間と同じ脳疾患をもつマーモセットをつくり、解析をするなどして、人間の脳の働きをモデル化」する。

★The Human Brain Project - Human Brain Project https://www.humanbrainproject.eu/
アメリカとヨーロッパでは人間の頭脳を模したスーパーコンピュータを作り、人間の頭脳の働きを研究しようとしている。EUがスタートさせたのが「人工頭脳プロジェクト(Human Brain Project)」。

★Brain Research through Advancing Innovative Neurotechnologies (BRAIN) - National Institutes of Health (NIH) http://braininitiative.nih.gov/
「アポロ計画」「ヒトゲノム計画」に匹敵する巨大科学プロジェクトとして2013年にオバマ大統領が発表したビッグサイエンス計画。計画は、技術革新を基盤として脳のネットワークの全体像を解明すること、つまり人がどのように考え、学習し、記憶するかなど、脳の部位ごとの役割を解明し、「脳マップ」を作成する。

●IBMの「脳」を模した超省電力チップ「TrueNorth」が着実に進化、ネズミの脳レベルに到達 http://gigazine.net/news/20150820-ibm-truenorth-for-smartphone/
人工知能ワトソンを作ったIBMが、それとは全く別な方向から人工知能を開発している。ワトソンは基本的にはノイマン型コンピュータに膨大なデータを教え込むと言うもの。
それに対して人間の脳を解析することにより、人間のように考えるコンピュータを開発しようとする計画が「SyNAPSE(Systems of Neuromorphic Adaptive Plastic Scalable Electronics)」。
その中核部品が超省電力チップ「TrueNorth」。

●人工知能「IBM Watson」は何に使われているのか? http://japan.zdnet.com/article/35070557/
Watsonが成果を上げつつある、タイプの異なる5つの事例:医療/金融/法務/小売/ファンタジーフットボール。

●いま世界で何が起きているのか--米VCのアニス・ウッザマン氏が語る4つのトレンド http://japan.cnet.com/sp/wearabletech2015/35066210/
今後成長するIoT市場の中心:ヘルスIT分野、製造分野、物流・小売分野、農業分野の4つの産業。

●注目ワード「IoT」に関する6つのギモン http://smartphone.r25.jp/news/137133
「Q5.「IoT」の課題やデメリットは?
A.「ネットワークにモノを接続していると、外部からハッキングされるなど攻撃を受ける可能性が高くなります」。

●メタップス CEO 佐藤 航陽氏が予測、人工知能(AI)が社会に何をもたらすか? http://www.sbbit.jp/article/cont1/30256
たとえばデジタル化。電子の書籍では、紙の書籍と異なり規模の経済が働かない。そこに「フリーミアム」など新しい経済運動の胎動が生じた。
仮にAIなどで「いまの生産性を10倍ぐらい向上させる新技術が登場した瞬間に、それを基点に社会が切り替わっていく。そういう意味ではインターネットも約20年が経ち、資本や労働の領域まで浸食している。直近10年間では金融の領域が大きくが変わるはず」。

●松田卓也が託す、日本がこれから歩むべき「シンギュラリティへの道」 http://wired.jp/2015/09/29/wired-ai-takuya-matsuda/
「「シンギュラリティは、日本に絶対に必要だ」。シンギュラリティによって、労働生産性は爆発的に向上し、人間生活が豊かになる。これこそが、250年前に起こった産業革命に次ぐ“第2の産業革命”」。

●あと10年で、6リットルに73億人の脳が収まる:PEZY Computin http://wired.jp/2015/08/25/motoaki-saito/
「Pezyは、73億人分の知能を6〜8Lの容量に収めるハードウェアをつくるはずだ」。だから、「これから解決すべき問題はソフトウェアにある。ソフトウェアこそ、日本の皆さん方がつくらなくてはいけない(松田卓也氏)」。
プレ・シンギュラリティ」は10年でやってくる。
「わたしの考えるプレ・シンギュラリティは、1H(ヒューマン)、つまり1人分の汎用人工知能ができるときです。カーツワイル流にいえば、チューリングテストをパスする人工知能ができる2029年ですね」。

●JALと日立、IoTと人工知能を活用して従業員満足度の向上をめざす http://japan.zdnet.com/article/35071472/
「IoTデバイスを用いて従業員の身体運動をとらえ、その身体運動の特徴パターンから、集団の活性度を定量的に算出した「組織活性度」と、従業員の属性や担当業務の特性、ワークスタイル変革施策の実施状況などのデータを組み合わせ、日立の人工知能を用いて分析を行う」。

●モバイル型ロボット電話“RoBoHoN(ロボホン)”を開発
珍しく目のつけどころがシャープだよ。2足歩行が可能なヒューマノイドロボットに携帯電話技術を融合した“次世代の携帯情報通信端末”。新たに開発したフォーカスフリーの小型プロジェクターを使い、写真や映像、地図などを壁や机などに投影もできる。

●新ビジョン「AIoT」発表でAQUOS新UIも http://www.phileweb.com/news/d-av/201510/06/37496.html
シャープが、IoTにAI(人口知能)を加えた「AIoT(モノの人工知能化)」という考え方を新たなビジョンに。AIoTの実現のためには「音声対話」「センシング・人工知能」「嗜好理解」という3つのコア技術が必要。
家電がクラウドで学習することにより、「我が家流に成長し、その人にもっとも適切な成長をする家電にしていきたい」。


●「家のIoT」でも激突するアップル、グーグルの二大巨頭 http://forbesjapan.com/translation/post_8947.html
学習するサーモスタット”として2012年に発売されたNest。Nestはクラウド経由でソフトウェア更新を繰り返し、性能を向上させていく。
一方アップルのHomeKit は、iOS デバイスと家電をつなぐための機能を提供するフレームワーク。 これに準拠した家電製品も登場している。具体的には Bluetooth などの技術を利用して iOS デバイスとハードウェアを通信し、リモコンのように家電を操作。 また Siri との統合も可能。

●「セルフドライビングカーは来月登場」とテスラのマスクCEOが激白 http://gigazine.net/news/20150930-tesla-auto-car/
「風力を使った発電が活発なデンマークは、再生可能エネルギーにおけるリーダー的な存在といえます。これは『再生可能な輸送手段』におけるリーダーとなり得る可能性を含んでいますが、自動車の電気化はまだまだこれから」。

●トヨタ、自動運転車を2020年投入へ 高速道路向けhttp://www.huffingtonpost.jp/2015/10/06/toyota-auto-car_n_8254588.html
「高速道の入り口から出口まで運転手が操作しなくても走れることになるが、路上にトラックの積み荷が転がったりした場合は、手動で運転する必要があり、完全に「車任せ」にはならない」。

●世界最小「約2cm」のドローン。ハイスペックでめちゃめちゃ安い! http://tabi-labo.com/189488/drone-mini/
「操作できる範囲は最大50メートル先までと見た目からは想像ができないほど広範囲。しかも、価格が49ドル(約6,000円)と十分手が届く気軽さ。「TRNDLabs」で購入ができ、日本への送料は嬉しいことに基本無料!」

 

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