●知られざる通貨の歴史。円も人民元も¥表示のなぜ?

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┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●知られざる通貨の歴史。円も人民元も¥表示のなぜ? http://diamond.jp/articles/-/77712
ドルの通貨記号$のSはシルバー(銀)のS、そして日本の円と中国の元は実は同じ通貨記号を使っている、つまり「¥」。
「中国人民元はRMB(Rénmínbì:人民元)ともいわれますが、ISOの登録では“CNY(Chinese Yuan)”です。つまり“エン”」。なぜなら、「日本・中国・韓国は、元々は“圓”という同じ通貨(名)を使っていた」から。

●起きつつあるパラダイムシフト、金融の近未来はどうなる? https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/81963
証券取引所は「資源配分の効率化」という、資本主義の根幹とも言うべき重要な役割を果たしている。また産業社会のインキュベータの役割も。ところが最近、上場前から巨額な資金調達に成功する事例が出てきている。それも米国シリコンバレーで。
「シリコンバレーなどでベンチャーキャピタルなどからの出資を得て未上場のまま株式価値を1220億円にまで高めた企業数のほうが、東証2部やマザーズ上場で時価総額をこのレベルにまで高めた企業数を、圧倒的な差をつけて上回る」現象が出現している。

●戦後70年の視角 資本主義を鍛え世界に変革の姿を http://www.nikkei.com/article/DGXKZO91142880Q5A830C1PE8000/
「経済史家のカール・ポランニーによれば、19世紀文明は、力の均衡の政治、金本位制、自由主義国家、市場経済の4つの制度に特徴づけられるという。
20世紀は米国を中心としたドル本位制、WTO、自由民主主義国家、市場経済を軸とした世界システムに移った。では21世紀はどこへ向かうのか」。

●ライフスタイル:生活・くらしが変わる/産業:ものづくり・バリューチェーンが変わる http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/bizinfo/industry/sangyou/pdf/1051_02_02.pdf
IoTのインパクトにてついて。深堀りはされていないが、事例が集まっているのがいい。時間革命=「IoT が普及することで、最も変化するものが、人々の生活・行動にかける時間」。また産業界では、たとえば希少でなかなか手に入らない銘酒、「獺祭」。その原料となる特別な米が量産されると「獺祭」も多くの人に普及する。そこを富士通がIoTで農業にチャレンジし、実現しようとしている。バリュー・チェーンの概念そのもの、また構造を大きく変えるIoTだ。

●IoTは企業で"使えるモノ"になるか? http://enterprisezine.jp/iti/detail/7173
スマホがスマートハウスの通信のハブ機能を果たす時代が来ると、個々の家電用のリモコンは不要になる。さまざまな生活シーン、社会の中でスマホがキーデバイスになる段階に入ろうとしている。

●米調査会社Gartner、“IoTは期待のピーク、コンシューマー3Dプリンティングは幻滅期入り” https://fabcross.jp/news/2015/08/20150824_gartner_3d_printer.html
さまざまな分野の新しい技術について、その成熟度や企業にもたらすメリット、今後の方向性に関する分析を図式化したハイプ・サイクル(Hype Cycle)の2015年版。

●平成28年度経済産業政策の重点、概算要求・税制改正要望について(METI/経済産業省) http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2016/index.html
2016年度年度経済産業政策の重点案は、「イノベーションによる成長実現 未来投資による生産性革命」と題して、ITによる産業構造・経済社会の革新/イノベーションの担い手の強靱化/未来への投資促進に向けた官民協働(4)内なる国際化・2020年東京五輪に向けて、が柱。
( 平成27年度経済産業政策の重点  http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2015/pdf/01_2.pdf )

●流出・架空請求…ネット利用「不安」56% 内閣府調査 http://survey.gov-online.go.jp/h27/h27-net/gairyaku.pdf
ネットは不安:「コンピューターウイルス感染による個人情報の流出」が77・3%。「パスワードなどが無断で他の人に利用される不正アクセス」(61・4%)、「ホームページを閲覧するだけで料金を請求されるなどの架空・不当請求」(49・5%)。

●なるほどマイナンバー 個人の生活の視点から http://www.dir.co.jp/research/report/finance/mynumber/20150817_010024.pdf
どのような生活シーンで「マイナンバー」が使われるのかは、番号法そのものにも書いてあり、社会保障関係はかなり便利になる。しかしさらに地方自治体も独自に活用法を取り決めているので、広報誌にはよく目を通しておく必要がある。

●マイナンバー導入準備は従業員を雇用する全ての事業者に必要--どう準備する? http://news.mynavi.jp/articles/2015/08/26/mynumberdounyu/
「事業者が必要なことはなに?」について整理。

●罰則もあり!マイナンバー制度の基本からシステム対応のポイントまで http://www.sbbit.jp/article/bitsp/30087
2015年10月には個人宛通知がくる。そのうえで、企業や自治体など官公庁で実際の運用が2016年1月からスタートする。これまで各種企業関係の法律には通常、足切り基準があって、中小企業、零細企業では簡略化が認められていたりしたものだが、この制度は、従業員が一人でも適用され、企業側は大変だ。

●個人番号による情報連携とセキュリティ~マイナンバー制度の今後の展開について http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_9482618_po_0873.pdf?contentNo=1
戸籍と住民基本台帳制度と今回のマイナンバー制度の重なる部分、異なる部分を整理した。

●マイナンバーが企業活動・金融を変える 第3回 マイナンバーのスタートで社会はどう変わるか http://www.mizuho-ir.co.jp/publication/contribution/2015/kindaisales150715_01.html
どのような提出書類に記載が必要となるか、実務編。

 

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●「付箋」をつけるだけで説得力は劇的に変わる |DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー http://www.dhbr.net/articles/-/3450 

 

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