Woman pressing various collection of high tech buttons

●社会を変えていくスマホ 日本でも、アフリカでも/音楽でも、広告でも

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●超先進国化するアフリカ 世界経済の中心地になる http://biz-journal.jp/2015/06/post_10543.html
周回遅れが、トップランナーになる可能性に満ちているのが21世紀。アフリカが他地域と比較してアドバンテージになるのは、なんとインフラの「未整備」。このおかげでアフリカは、いきなり「クラウド」「パーソナル」「劇的な低価格」の大地となる。
たとえば、「2007年にケニアから広がりつつある携帯電話を使った「M-Pesa」というモバイルマネー」。

●国内MVNO 市場規模の推移(2015 年3 月末) http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120150617500
2017年の格安SIM市場を予測、法人需要も拡大。

●2万円で買えるスマートフォン!メインで使える、LTE対応の格安SIMフリースマートフォン3選 http://ankononakami.hatenablog.com/entry/2015/07/05/000000
ZTE Blade Vec 4G:NTTドコモのFOMAプラスエリアとプラチナバンドLTE対応しているので、NTTドコモ系MVNOの利用で格安に運用ができる。
gooのスマホg02:ストレージ容量が8GBと少なめ。また、SIMタイプがnanoSIMオンリー。
LG G2 mini:NTTドコモのFOMAプラスエリアとプラチナバンドLTE対応。また、画面が4.7インチとコンパクト。

●今Nexus 6に手を出す、たった2つの理由 http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/minna/20150623_708265.html
「「Nexus 6」の6インチならサイズはほぼ文庫版と同じ。電子書籍に限ったことではないが、コンテンツを存分に楽しめ、なおかつスマートフォンとして運用できるギリギリのサイズ」。

★Teens Google Away for Health Info http://www.emarketer.com/Article/Teens-Google-Away-Health-Info/1012627
米国の話。米国の13~18歳の若者を対象に実施した医療・健康情報の入手方法に関する調査の結果。回答者の25%が医療・健康情報の多くをインターネットから入手。「図書やテレビ、ラジオ、新聞、雑誌記事等、人間以外の情報源の中では最も高くなって」いた。

●SEO強化のためにブログに最適&必要な文字数やページ(コンテンツ)数は? http://suzukidesu23.hateblo.jp/entry/blog-mojisu-optimization
キーワードの競合性とそのキーワードに求められている答えのオリジナリティがどれぐらいあるか、これにより、最適な文字数が決まってくる。
ただ最近は中身もわかるようになっているのが、Google検索エンジン。だから「自分の言葉できちんと説明した上で、オリジナルの解釈や説明を更に加えると比較的上位表示される」。

●ブランドが発信すべきは、コンテンツ。グーグルが活用する「3Hストラテジー」とは? http://www.dhbr.net/articles/-/3346
「自分好みの情報を取捨選択して消費し、発信するようになった生活者にとって、自分に関係のない情報は積極的に受け入れにくい」。
この状況で、あるコンテンツを届けようとするとき3つのパスがある、Hero:人間の普遍的な欲求を刺激する/Hub:ターゲットの興味関心に沿ったカテゴリー/Helpー具体化したニーズに的確に答える。

●編集長としてオウンドメディアを約2ヶ月間運営して気づいたこと http://jet-set.hatenablog.com/entry/2015/07/06/031114
編集長として意識していること:ライターの個性・特性を生かし、企画の大枠を一緒に作り上げる/入口から出口まで編集者がしっかりとサポートする/クライアントを巻き込んだ「一体感」を共有する
/瞬間風速だけで消化されない、印象に強く残る記事を積み上げる/何よりも自分が楽しめることを第一にメディアと向き合う。

●「自分にしかできない」か「誰でもできるか」で仕事を徹底仕分け スタートアップマーケターの時間創出術 http://markezine.jp/article/detail/22681
「多くのスタートアップに言えることだと思うのですが、 色々な仕事を兼務していると「毎週○曜日の~時から~時」のように決まった時間にまとまった時間を確保して、じっくり数値を分析し、次の戦略を練ることは現実的に難しいと思います。仮に時間を確保していても、トラブルが起きれば対応に追われてしまいます」。
自分の仕事の「判断基準」を洗い出し、判断基準が明確な作業であれば「誰でもできる仕事」とし、TeachmeBizでマニュアル化。マニュアル化された仕事はハローワークから人を呼んできた。

●秒速で消費されるコンテンツ、ユーザーの心を動かす秘策とは? http://www.sensors.jp/post/sensors_salon_6_3.html
タイトルのキーワード分析が重要。あちこちでまた分野によって、イベントが起きている。すぐに対応することが重要。
道具の選定も大事=テキストと写真とアニメgifと動画、その中でもどれが一番早く伝わるかを考える。「10分全てを動画で見るのはきついですけど、前後をテキストとか動画を織り交ぜて、演出して」見せる。
ただし、「WEBの世界ってまだまだ音が少ないので、これから結構「音」が来ますよね」。

●10代の過半数はスマホでドラマ視聴、無料の広告付きプランを希望 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20150630_709422.html
スマートフォンから「映画やドラマなどの動画」コンテンツを利用する割合は36%。10代では55%がスマートフォンから「映画やドラマなどの動画」を視聴。

●スマホ向け広告の盲点!?スマホ広告接触者の55%がPCでコンバージョン http://markezine.jp/article/detail/22527
スマホ広告接触者の半数以上はPCでコンバージョンしている。スマホから、ではない。

●テイラー・スウィフト、Apple Musicのゼロ印税トライアルを拒否 http://jp.techcrunch.com/2015/06/22/20150621free-are-never-getting-back-together/
トライアル、視聴は広告費的要素。その費用は誰が負担するのか。リスナー? アーティスト? プラットフォーマー?

●「Apple Music」対「Spotify」--音楽ストリーミングサービスの特徴を比較 http://japan.cnet.com/news/commentary/35066619/
Apple MusicとSpotifyとの比較。
カタログ=Apple MusicとSpotifyはほぼ互角であり、ともに3000万曲。
ラジオ機能=ライブ放送のラジオ機能があるのがApple。Spotifyにはライブ放送のラジオ機能こそないが、好きなアーティスト、ジャンル、楽曲、プレイリスト、アルバムに基づいてステーションを作成することができる。
楽曲を提案する機能=Apple Musicは、ユーザーの好みを学習し、新しいおすすめを提示。ただしアルゴリズムを使って生成するだけではなく、実際の人間がプレイリストをキュレーションし、楽曲を選ぶこともある。「Spotifyはこの点、朝の通勤や退勤後のエクササイズなど、時間帯や活動に合わせたプレイリストを重視」。

●Facebookがメジャーレーベル3社と協議、音楽ビジネスへの関心示す http://jaykogami.com/2015/07/11645.html
「Facebookは早い段階からSpotifyと提携を始めるなど、音楽サービスとの関係を続けてきました。Facebookの元社長ショーン・パーカーは、定額制音楽ストリーミングサービス「Spotify」の取締役を初期から務めていることや、Spotifyが動画サービスを立ち上げたことも少ながらず関係するかもしれません」。

●丸さん、「音楽聴き放題」ってどうですか? http://www.nikkei.com/article/DGXMZO88750310R00C15A7000000/
ソニー・ミュージックエンタテインメント元社長の丸山茂雄氏へのインタビュー。もう、音楽は終っている、と。
「若い人は音で楽しむという習慣がない。映像が主で、音楽が従という新しい類いのソフトコンテンツにメーンが移っている。そういうコンテンツはユーチューブといったものでプロモーションされた。新しい時代が始まっていたんですよ」。
たとえばEXILE(エグザイル)。「あくまで曲はダンスパフォーマンスをよくみせるためのものだ」。

●Apple Musicはどれくらいデータ通信を使うの? http://www.gizmodo.jp/2015/07/apple_music_8.html
「30分で20MB、1時間で40MB」、これがApple Musicのデータの使用量。1日24時間聞き続けると約1GB。

●アップルウオッチへ広告配信 独銀がサッカー速報アプリに http://www.advertimes.com/20150703/article197124/
「英調査会社ジュニパーリサーチの予測では、アップルウオッチのような腕時計型端末向けの広告費は2015年、150万ドル(約1億8000万円)。2019年には6860万ドル(約84億円)に伸びる(市場シェアとしては、1%未満)」。

●世界のモバイル広告の動向と日本市場の可能性 http://www.advertimes.com/20150703/article197206/
世界の3つのトレンド:デバイスの小型化(スマホシフト)マルチデバイス化(複数を使い分ける時代の到来)商品購入の場としてのモバイルの存在感増大。「日本のクライアントは、スマートフォンが浸透する以前からモバイルの活用を熟知しており、世界的に見ても注目の市場」。

●フェイスブック日本戦略「3つの大誤算」 http://diamond.jp/articles/-/74404
ドコモとの提携、リクルートのコラボ。これが日本市場奪還、失地回復の秘策。「スマホの小さな画面上に流れてくるタイムラインは、いまや多くのグローバル企業たちがこぞって買い求めるデジタル広告の一等地」。しかしこの広告業務が日本ではうまくいっていない。

●どちらが優勢か…新聞広告とインターネット広告の「金額」推移をグラフ化してみる(2015年) http://www.garbagenews.net/archives/1975650.html
2013年に入ってからは、インターネット広告が新聞を上回ることがしばしば。2009年6月分時点では「あるかも」程度の可能性でしかなかった「新聞の広告市場規模をインターネットが抜き去る」状況が、今やすでに現実のものとなっている」。経産省の公開データから。

●電通でネット広告が新聞超える 単体の月次売上高で初めて http://www.advertimes.com/20150708/article197547/
2015年6月度の計数。企業がオンライン広告を重視する傾向が定着。

●広告投資の最適化とチャレンジ成功の鍵は「マス×ネットの統合分析」と「競合アトリビューション」 http://markezine.jp/article/detail/22666
単品通販などのダイレクト系は、比較的広告効果分析がシンプル、つまりインフォマーシャルを打てばすぐにレスポンスがあるため、MMMのような手法を利用しなくても広告効果が見えている。そうでない商材、消費財メーカーや不動産領域でポテンシャルを発揮。
マーケティングミックスモデリング(MMM)=広告効果の可視化手法で。TV・新聞・ラジオ・雑誌・交通・インターネットなどの「広告出稿データ」やPOSデータなどの「実購買データ」などに加えて、最近では「自社サイトへの流入数」や「ソーシャルメディア上の反響数」など「デジタル行動指標」も変数に組み込む。


●凸版印刷の「Shufoo!」がPOS情報との連携を実現、チラシやクーポンの効果測定が可能に http://markezine.jp/article/detail/22039
「Shufoo!」の電子チラシ閲覧情報に、流通・小売業の持つ会員情報とレジによるPOS情報を連携させることで、電子チラシを閲覧したユーザーの購買証明を得る。
 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>