Woman pressing various collection of high tech buttons

●でかスマホは市民権を得るか。モンスタースペックなNexus 6

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●でかスマホは市民権を得るか。モンスタースペックなNexus 6 http://www.gizmodo.jp/2014/10/nexus_6_2.html


iPhone 6 Plusに、真っ向勝負。

●Kindle(2014年モデル)とKindle Paperwhite(2013年モデル)を動画で比較 http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1410/22/news100.html

両製品ともナビゲーションバーから(Amazonが買収したソーシャル読書サービスの)GoodReadsを利用できる(編注:残念ながら日本で発売されているKindleにはこの機能は存在しない)。

●イマドキの若者は“等身大”がキーワード http://dentsu-ho.com/articles/1720
「ライブ自体も楽しいけど、それよりも公演後に友達と感想を言い合ったり、余韻に浸ったりするほうに楽しさを見いだしています」、「仲の良い友達と一緒に楽しむこともイベントの魅力だと思う」。彼らはイベントそのものよりも「誰と行くか」に重きを置いており、友達と気持ちを共有することや友情を深める機会をイベントに求めている。ただし、合理性や目的意識も大切。それは、「きちんとしている」姿勢を社会や同世代の友達から評価されたい、という願望を強く持っているから。

●スマホネイティブ世代に向けたPCの再定義を http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20141021_672228.html
これだけ世の中の変化のスピードが速いと、世代間認識ギャップが多発しそう。スマホからネットライフを始めた世代は、PC世代とは異なる挙動習慣の頭を持っている。もう5~6年もすれば、メインのユーザーはスマホネイティブ世代。

●スマートフォンで インターネットへの入り口はスマホへ移行 http://www.netratings.co.jp/news_release/2014/10/Newsrelease20141021.html



画面が小さかろうと問題ではなく、話題になった瞬間に見られるのが大事。スマホからのインターネット利用者は2014年4月時点で4,000万人を突破。

●10代の若者の50%以上がGoogle音声検索を毎日使う、音声検索を使う大人は“情強”? http://www.suzukikenichi.com/blog/teen-use-voice-search-more-than-half-of-teens-use-voice-search-daily/

米国の話。10代は、2人に1人以上、大人でも4割以上が毎日音声検索を使っている。TVを見ながら: 38%(10代: 59% / 大人: 36%)/料理しながら :大人: 23%。

●モバイル・アドに苦悩する Google と、答えを見つけ出したFacebook http://bit.ly/1nBv9sD
デベロッパーを大切にし、彼らによるアプリ構築を容易にすることで、新たなモバイル・アプリ・エコシステムを構築する。するとその中に、広告が機能する素地ができあがり、重要なユーザー・データや広告による収益といった、大きなアドバンテージを手にすることができる。このfacebookの手法を、いまGoogleも取り入れようとしている。

●プログラマティックは2014年に劇的成長、今後はプライベート・マーケットプレイスが牽引 http://markezine.jp/article/detail/21117
「eMarketerは、今後の大幅な成長はプログラマティック・ダイレクト(在庫予約型固定単価取引)によってもたらされると見ており、現時点では、プログラマティック広告費の8.0%にすぎないが、2016年までに42.0%、85億7000万ドルに達するとしている」。

●「長く稼ぐアプリはゲームバランスが絶妙」nendが語る「稼げるゲームの条件」と2014年のヒットアプリ3つの傾向。 http://appmarketinglabo.net/nend-hitapp/




ゲーム系アプリの世界では「2:8の法則」的現象。月100万円(1万ドル)以上稼いでいる開発者は上位12%程度。多数のヒットを出せている人のゲームは「ゲームバランスがいい(=ゲームオーバーになったときに「自分のせいだと思える」)。ツール系アプリでは「じらす」のが、スマホユーザーの時間感覚を逆手にとって収益性向上要因に。つまり「スマホユーザーが「暇な時間」を許容できなくなってる(略)、「数秒の何もしていない時間」が耐えられなくなっていて、何かしらアクション(例:広告のクリック)をしていないと落ち着かない。そういう「暇な時間」を意図的につくってあげることも、ひとつの視点として重要なのかもしれないですよね」。海外展開は先行者メリットがとれやすい、いまがチャンスかも。

●日本のゲーム産業の現状 http://skky17.hatenablog.com/entry/2014/10/21/234518
ハリウッド型と日本型とで、コンテンツ産業の成り立ちが全く異なる。ハリウッド型はプラットフォームを支配し、プロの冴えを配信。ただしそれは高コストなので、グローバルにそのコストを回収することが大前提で、「冴え」はあるが、画一的な内容になりやすい(世界のどこでも受け入れられるように)。質のバラつきも含め、多様性が命の日本型は世界配信に向いてない面も(たとえば、子供向け作品で世界的に人気になった「ドラえもん」なんかにも、しずかちゃんの入浴シーンがある)。日本のゲーム産業は、多様性の日本型を捨てハリウッド型を目指す途上にあり、それが成功するかは未知数。

●Amazonをもっと賢くお得に使う方法4つ http://news.mynavi.jp/news/2014/10/20/564/
ほしいものリストには、値下げ情報も記載されている:「すぐ必要でないけど安くなっていたらほしい」というものをリストに入れておけば、たまにほしいものリストをチェックして、安くなっている時を狙って購入することが可能。 オムツを買う家庭は「Amazonファミリー」に登録。日時指定を無料で利用する。そしてプライム会員登録。

●アマゾンが語る「eコマースマーケティング」、日産がなぜアマゾン内に広告を出すのか http://www.sbbit.jp/article/cont1/28729


クロススクリーン展開で30日後に全商品の売上が30%上昇。「アマゾン上で表出することでブランドの認知度を改善すること、より詳しい商品情報を提供すること、そして関心を持ってもらい、実際にディーラーまで足を運んでもらうこと。重要なこれらのことが実現できるのは、Amazonならでは。

●スーパーでは販売しにくい大型パック商品がアマゾンではよく売れる https://netshop.impress.co.jp/node/767

これまでスーパーでは、売りたい商品があっても、売場の担当者に断られたら販売できずにいた。しかし「インターネット販売は、新商品も試しやすく、売りたい商品を自分たちの判断で販売できることがとてもうれしいです。スーパーでは販売しにくい1kgパックのアーモンドやドライフルーツなどがよく売れてい」る。売れれば、新商品の開発にも追い風。

●日本の楽天、国際展開を本格化―イギリスでRakuten.co.ukマーケットをスタート http://jp.techcrunch.com/2014/10/23/20141022japans-rakuten-ramps-up-globally-lauches-rakuten-co-uk-marketplace-and-drops-play-com/

書籍、ガジェット、各種デジタルコンテンツに加えてRakuten.co.ukは食品、飲料、健康、美容、医療、ペット用品などを販売する。

●楽天、「エンタメ×買い物」で世界のライバルと差別化へ? 苦戦予想する海外メディアも http://newsphere.jp/business/20141023-5/
使いやすさを重視する必要があるという識者の見解をフィナンシャル・タイムズ紙は掲載。

 

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