●電子教科書 vs デジタル教科書

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●新聞トレンド powered by 日経テレコン  キーワード:電子教科書 vs デジタル教科書 http://ntrend.nikkei.co.jp/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8/?termFrom=20100423&termTo=20150421
日本では「電子教科書」より、「デジタル教科書」に目が向いている。
電子教科書 vs デジタル教科書https://society-zero.com/chienotane/wp-content/uploads/2015/04/電子教科書 vs デジタル教科書-1024x683.jpg 1024w, https://society-zero.com/chienotane/wp-content/uploads/2015/04/電子教科書 vs デジタル教科書.jpg 1200w" sizes="(max-width: 530px) 100vw, 530px" />

デジタル教科書の操作性を統一、CoNETS提供の専用ビューアーを小学校が利用開始 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041501321/
教材のコンテンツ形式はEPUB3をベースに拡張したもの。現在、標準化を見据え、米国の電子書籍標準化団体の一つであるIDPF(国際電子出版フォーラム)に拡張部分を申請。

●【インタビュー】英語教育が変わりつつある……ベネッセのチャレンジ http://news.biglobe.ne.jp/it/0331/rbb_150331_5278040678.html
まず2018年。それまでは「読む・書く」の2つだったのが、2018年春の大学入試から英語の4技能=「聞く・話す・読む・書く」をすべて試験することに。そして2020年。小学校の新カリキュラムは2020年までに全国で適用されることになっている。

●小中高の教科書、デジタル化検討へ 16年度中に結論 http://www.asahi.com/articles/ASH4N5JTHH4NUTIL03H.html
「デジタル版の開発には紙よりも多くの時間が必要となる。導入時期は、早くても新学習指導要領がスタートする20年度よりも後になりそうだ。全教科書を一斉にデジタルに移行するのではなく、段階的に導入する方向で議論するとみられる」。

●“プログラミング教育必修化”の前に必要なこと http://bizzine.jp/article/detail/666?p=2
先生自身のITリテラシーの不足。まずここの改善が必要。

●動画&スライド資料でWeb制作やプログラミングを学べる学習サイトまとめ http://liginc.co.jp/web/service/156673
schoo/ドットインストール/Shere Wis/Progate/CODEPREP/Code 9leap/lynda.com。

●「EdCast」大学、教育者、学生のコラボレーションによって一つの学問をとことん追求できるプラットフォーム http://edmaps.co/moocsnews/edcast/
「画面の右側には「EdCast」と提携しているプロバイダーおすすめのMOOCが順次表示されるようになっており、「ENROLL」をクリックすると各プロバイダーの講座概要ページに進むことができます。例えば、Open Education Consortiumには300校もの大学から30,000本を超えるMOOCが提供されており、「EdCast」の利用者はこれらのMOOCに「EdCast」を通してアクセスし、同じMOOCを受講している人とコミュニケーションを取ることができ」る。

●W3CがedXと提携:HTML5のトレーニングコースを開講 http://www.w3.org/2015/03/w3cx-launch.html.ja
W3CxのMOOCsオンライン講座を世界中のデベロッパに提供。

●クリエイティビティを刺激する「脳の部位」を活性化させるスイッチとは http://bizzine.jp/article/detail/632
「まず、文化は「複数のドメイン(図2のBからFなどに宗教や言語などのいくつかの要素)」によって成り立っているもので、その文化から個人に「遺伝や環境」といった情報が伝達され、個人は文化の影響を受けることになります。しかし、個人のアイデアは直接、文化には反映されません。そこには新しいアイデアの良し悪しを判定し、「文化」に反映すべきかを決定する「ゲートキーパー」、つまりは“目利き機能としての社会”を通過する必要があります。文化、個人、社会という三要素がうまく回っている時、クリエイティビティやイノベーションが生まれ、活性化する」。

●eLibrary | 米国大使館 東京・日本 http://japanese.japan.usembassy.gov/j/irc/ircj-elibrary.html
「国務省国際情報プログラム局(IIP)が提供する電子図書館です。この電子図書館の中には、アメリカの記事や論文を調べられるデータベースや英語学習に役立つもの、子ども向けの絵本、ドキュメンタリー映像、電子書籍など、30種類以上のデータベースが含まれています」。 

 

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